コラムcolumn
品質管理

青汁で栄養サポート♪我慢しない!スキマ活用でダイエットを乗り切るおやつの食べ方3つのポイント!

ダイエットにおやつ?ダメでしょ!・・・ところがダメじゃない、かもしれませんよ。
むしろおやつを積極的に活用して「我慢しない」ダイエットを実践してみましょう。
ダイエットを成功に導くおやつの作法、青汁とスキマ栄養補給をご紹介いたします!

ダイエットでも我慢しないおやつの食べ方

ダイエットでも我慢しない!スキマを上手に利用する、おやつの食べ方、考え方!

ケーキやクッキー、甘いお菓子が食べたい…!
そんなストレスを抱えながらのダイエットは苦しいですよね。

でも最初から最後までガマンすることはありません。
ポイントはいかに食べても大丈夫な「スキマ」をみつけるか、です!

ポイント1.おやつのために「ごはん」を食べる!?栄養とそのスキマ!

ダイエットの基本は、食べた分よりもカロリーを消費すること。
3回の食事とおやつの合計カロリーが、その日一日の消費カロリーを上回らない様に調整すること、これが何より大切・・。

ですが、甘いものを食べるために、大切なごはんをおろそかにしてしまっては本末転倒!!
栄養バランスが崩れると、代謝が落ちて、ダイエットどころか、逆に太りやすいカラダになってしまうかもしれません・・・・。

カラダに必要な栄養をしっかりとるからこそ、エネルギーを消費しやすいカラダが作られ、おやつも安心して食べられる、無理のないダイエットが可能になるのです!その中で、時には「甘いもの」も適度に食べるスキマを見つけるのはもちろんOK!

ダイエットの際に食べてもよいと言われるおやつのカロリーの目安は1日あたり200Kcalくらい。

甘いものを食べたら、コーヒーの砂糖は入れない、ついつい食べすぎてしまった日の次の日は控えめにするなど、コマメな引き算の積み重ねで「スキマ」をつくっていく、これがダイエット中におやつを楽しむポイント。
このような工夫をすることで、堂々と甘いものを食べることもできるのです!

おやつのスキマ

ポイント2.おやつのスキマは時間との勝負!時には「ごはん」の先取りも!

おやつ(特に甘いもの)は出来る限り、午後3時くらいまでに食べるのがオススメ。

夜に近づくにつれ、カラダはお休みモードに。その分、エネルギーをため込みやすくなってしまうからです。
どうしてもお腹がすいた時は、食事の一部を「先取り」しましょう。

例えば夕方にお腹が空いたら、ここは「お菓子」よりもしっかり食べごたえのある「おにぎり」です!
その分夕ご飯の主食を減らす(コマメな引き算!)こことで、食べ過ぎの心配がなくなります。
ただし、夜食は控える様にしましょうね!

ポイント3.実はスキマに栄養補給!?食物繊維に注目!

食物繊維は血糖値が急激に上昇するのを防いで脂肪の蓄積を抑えたり、腸をキレイに保って便秘を予防したりする作用を持つ、スマートなカラダづくりに欠かせない栄養素。

例えば、成人女性が1日に摂りたい食物繊維は18g。これは普段の食事だけでは、なかなか満たしづらい量です。

おやつも食物繊維を補給できる貴重な機会と考えると、スキマが立派な栄養補給の機会に変身!
食物繊維が多い食品は噛み応えがあって腹持ちしやすいものも多いので、満足感も得られます。

減らすばかりでなく、食べて良いものは積極的に食べる、メリハリをつけて楽しんでいきましょう。

ダイエットを乗り切るおやつの食べ方

スキマ栄養補給、おやつにぴったりな食物繊維が豊富な食べ物は?

食物繊維が多いおやつ、まずは手軽に食べられるものから取り入れてみてみましょう!

【おすすめその1】アーモンドやナッツ類

例えばクルミやアーモンドなどのナッツ類は食物繊維の他、コレステロールの上昇を抑える良質な不飽和脂肪酸やエネルギーを生み出す時に必要なビタミンB1などを含んでいる、カラダに嬉しいおやつです。

独特の香ばしい風味も、満足感がありますね♪

【おすすめその2】フルーツ(ドライフルーツ)

同じく、フルーツも食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なスキマ栄養補給にオススメおやつ。

フルーツの食欲をそそる鮮やかな色合いや風味は、生活習慣病の予防に役立つりんごのエピカテキン、いちごのアントシアニンなどの「機能性成分」によるものも多いので、ダイエットだけでなく、健康なカラダづくりのためにも、適度に食生活にとり入れていきたいですね。

また、保存が効いて持ち運びに便利なドライフルーツもオススメできます。
レーズンやプルーン、干し柿、マンゴーなど、いずれも食物繊維やビタミン・ミネラルをたっぷり含むおやつにはもってこいの食品です。

噛み応えのあるくきわかめや昆布なども、ダイエットの際の口さみしい時にはぴったりですね。

とはいえこれらには糖質や脂質、塩分も一緒に含まれている場合も多いので、もちろん食べ過ぎには十分気を付けて。
予め量を決めて食べる様にするとGOODです!

おやつにお得な食物繊維

【ちなみにドライフルーツの100kcal分は、このくらい】
プルーン→約4~5個
干し柿→約1~2個
アンズ→約3~4個
マンゴー→約2~3切れ
いちじく→約5~6個

ひとつひとつを味わって、おやつでキレイの素を補給している意識を持つことがポイントですね。

栄養補給に青汁サポート!栄養バランスを整えて、ダイエットに最適なおやつを実現しよう!

ダイエットでも我慢しないおやつの食べ方、その内容をあらためて確認してみましょう。

  • おやつのスキマをつくるため、バランスのよい栄養補給すること(おやつはちゃんとゴハンを食べてから)
  • おやつはだいたい3時まで(夕方にお腹が空いたらごはんの前借りでクリア)
  • おやつには、不足しがちな食物繊維をとり入れて!(スキマ栄養補給、おやつも食べつつカラダにイイ!)

そして、さらにオススメなのが、おやつのサポートに青汁をとり入れること!

大麦若葉の粉末は食物繊維・ビタミン・ミネラルを豊富に含み、もちろん持ち運びにも便利でサッっと飲むことができます。
ドライフルーツならぬ「ドライベジタブル」といってもよい、栄養補給に頼れる存在!

青汁でスキマ栄養補給

ごはんの前に青汁の一杯、「青汁ファースト」ならば、食事の栄養バランスをサポート、安心しておやつを食べることができるよう、キチンとしたゴハンの栄養を整えることに大きく役立ちます。

また、青汁自体、牛乳や豆乳、ヨーグルトなどをちょい足しすれば飲みごたえもパワーアップ、栄養もおいしさも満足できる「スキマ栄養補給」のおやつとして存在感を発揮しますね!

クセが少なく、飲みやすい大麦若葉の粉末、ダイエットの食事サポートとしてだけでなく、我慢しない「おやつサポート」としてとり入れてみること、是非オススメします!

【まとめ】
青汁サポート

ダイエット中に大切なのは、「食べない」ではなく「どう食べるか」の意識。
おやつを栄養補給の機会にしてくれる青汁は、ダイエットに欠かせないパートナーともいえますね。

キレイと健康につながるなら、おやつに対する罪悪感なんてナシ!
ストレスを溜めない、前向きなダイエットライフを過ごしましょう♪

【参考文献】
日本人の食事摂取基準
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html