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大麦若葉の効果とは?大麦若葉の青汁は効果なしって本当?

青汁の原料として知られる大麦若葉は、栄養豊富で私たちの健康な毎日をサポートしてくれる食品です。ですが、「青汁には栄養がない」「青汁を飲んでも健康には効果なし」というブログや口コミを見て、「青汁は体によくないのでは…」と不安に思った方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、青汁の原料である大麦若葉の健康効果について、気になる疑問にお答えします!

妊婦に不足しがちな栄養成分とは?

大麦若葉とは?青汁は体によくないって本当?

青汁の原料として知られている大麦若葉。その正体は、その名のとおり、ビールや麦茶などの原料として使われる大麦の若い葉のことです。大麦若葉は主に中央アジアで栽培されていますが、国内でも生産されています。
大麦若葉は大麦よりも栄養素が豊富です。大麦若葉はケールや明日葉などの青汁の原料として使われる他の野菜よりも苦みが少なく香ばしい風味を持っているのが特徴。青汁の原料としてはもちろん、スープや炒め物などの料理にも使えるおいしい野菜です。
食物繊維が豊富なため、摂取しすぎてしまうとお腹がゆるくなりやすいといったことはあるかもしれませんが、毎食青汁で摂取する程度なら体によくないということは無く、私たちの健康をサポートしてくれる栄養満点な野菜なのです。

妊婦に不足しがちな栄養成分とは?

青汁は効果なし?大麦若葉の効果とは

「青汁には健康効果なし」というブログや口コミを見かけることがありますが、そんなことはありません。青汁の原料である大麦若葉には豊富な栄養素が含まれているため、様々な健康効果も期待できます。では一体どんな効果が期待できるのでしょうか?大麦若葉に期待できる健康効果について、具体的に解説していきます!

①ダイエット効果

大麦若葉には、食物繊維が非常に豊富に含まれています。食物繊維が腸内環境を整えてくれることはもちろんですが、食物繊維の働きによって、食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果も期待できます。
大麦若葉の食物繊維によって便秘が解消されることで、ポッコリお腹が改善され、スタイルアップが期待できます。さらに食後の血糖値の急激な上昇を抑えることで、太りにくくなるのです。

ダイエット効果

②生活習慣病の予防効果

青汁の原料である大麦若葉には、ビタミンA・C・Eが豊富に含まれます。ビタミンACEはビタミンエースと呼ばれ抗酸化作用があります。抗酸化作用とは活性酸素を取り除く働きのことで、活性酸素は体内で作られます。活性酸素はよい働きを持つ一方で、不規則な生活や食事、ストレスによって過剰に作られると細胞を傷つけ、生活習慣病をはじめ様々な体調不良につながると考えられています。
ビタミンA・C・Eが豊富に含まれる大麦若葉や野菜を積極的に摂ることで、生活習慣病の予防効果が期待でき、健康的な毎日をサポートしてくれるのです。

生活習慣病の予防効果

③高血圧・高コレステロールへの効果

大麦若葉にはミネラルも豊富に含まれています。ミネラルの中にはカリウムといって、体内の塩分を排出して血圧を抑えるという働きをしてくれる成分があります。さらに、大麦に含まれる大麦β–グルカンという水溶性食物繊維には、血中のコレステロールを抑える働きがあるのです。

高血圧・高コレステロールへの効果

大麦若葉には、食物繊維やミネラル、ビタミンなどの栄養素がバランスよく配合されています。そんな大麦若葉を効率的に摂取できる青汁は、栄養補助食品としてとても魅力的な飲み物といえますね。

他にも、大麦若葉には食物繊維や酵素が豊富に含まれているので、女性にとってとても嬉しい食材であると言えます。

大麦若葉の健康効果を高める飲み方とは

大麦若葉には健康をサポートしてくれる様々な効果が期待できます。大麦若葉の青汁を飲んで効果なしと感じた方は、もしかすると青汁の飲み方が間違っていたのかもしれません。ここからは、大麦若葉の青汁の効果をしっかり感じるために知っておきたい、効果的な青汁の飲み方をご紹介します!

便秘解消には朝の青汁1杯

便秘解消のために青汁を飲むなら、朝起きた時がおすすめ。水の代わりに1杯の青汁を飲んで、目覚めたばかりの腸を食物繊維で刺激しましょう。腸のぜん動運動が促されて、健康的なお通じが期待できるでしょう。
朝の腸は空っぽのキレイな状態です。そこに栄養豊富な青汁を摂取すれば、青汁の豊富な栄養素をより効率的に取り入れる効果も期待できます。お通じにお悩み方は、まずは朝1杯の青汁から始めてみるのがおすすめです。

ダイエットなら食事の前がおすすめ

ダイエットのために青汁を飲むなら、食事の前に飲むのがおすすめです。青汁の豊富な食物繊維を食事の前に摂取することで、血糖値の急激な上昇を抑える効果が期待できます。さらに、食事の前にお腹を膨らませておくことができるので、食べ過ぎの予防にも効果的。ついついご飯やパンを食べすぎてしまう…という方は、食事の前に青汁を1杯飲むようにしましょう。

コレステロールには豆乳をちょい足し

コレステロールを抑制するために青汁を毎日の食事に取り入れるなら、水の代わりに豆乳で割って飲むのがおすすめ。豆乳に含まれる大豆イソフラボンには、体内の善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らす効果があるとされています。コレステロール値を抑える効果を持つ青汁と豆乳を合わせれば、コレステロールへの相乗効果で生活習慣病予防にぴったり!青汁をそのまま飲むよりも飲みやすくなるので、毎日飲むのにもおすすめのちょい足しレシピです。

おすすめ

最後に

大麦若葉の青汁を毎日の食事に取り入れるなら、青汁選びにもこだわりたいですよね。糖分がたっぷりと含まれた青汁は飲みやすいですが、大麦若葉の効果を最大限に感じるためには安心・安全な青汁大麦若葉100%の無添加・無農薬の青汁がおすすめです。大麦若葉の香ばしい風味があり、初心者でもお子様でも飲みやすいですよ!青汁を毎日飲む習慣作りが健康を生み出す第一歩となります。そのためには、ぜひご自身に合った飲みやすい青汁を選んでください。