コラムcolumn
品質管理

野菜不足を知って解消!野菜不足の症状と青汁プラスで毎日を支える野菜の食べ方提案!

忙しい毎日の中で、下ごしらえが面倒、実は使い切るのが大変など、ついつい野菜から遠ざかる私たち。
今日はおにぎりやパンだけでいいや…なんていう日が続いてしまっていませんか?

野菜不足を解消するためには、何と言っても家(おうち)ゴハンの工夫が不可欠。
野菜不足に潜むリスクを知り、毎日を支える食事で効果的に野菜をとる方法、ご提案いたします!

野菜不足エブリデイ

野菜不足エブリデイ:毎日の野菜不足が引き起こしてしまうこと!

お父さんも、お母さんも、子供たちも。私たちのカラダは、毎日野菜のチカラを必要としています。
野菜不足のカラダには、こんな症状があらわれてしまうことも!

野菜不足が引き起こす代表的な症例

肌荒れ
美肌づくりのカギを握るのが、野菜に含まれるビタミンやミネラル!
特に色の濃い野菜に多く含まれるビタミンAのもと、β‐カロテンは健康な肌の細胞をつくる際に欠かせません。

そして一緒に活躍するのが、皮膚のスムーズな生まれ変わりをサポートするビタミンB群や亜鉛。

さらに肌の乾燥を予防するビタミンC、血行を良くするビタミンEなど、美肌はまさに野菜に含まれる栄養素を総動員してつくられているもの!

カサカサお肌やシワ、ニキビの予防は、たっぷりの野菜で内側から行いましょう。

便秘
野菜がカラダにもたらす大きなメリットの一つ、それは食物繊維が補給できること。
食物繊維は腸内でしっかりとした便をつくり、その便とともに不要になったり古くなったりした「いらないもの」をカラダの外に出して「ためない」カラダをつくります。

いつも同じものではなく、根菜や葉物野菜などの色々な野菜を食べる様にしたいですね。

腸内環境の悪化
野菜不足の腸内は、外に出したいけれど出せない便や不要物がたまってしまいがち。
すると腸内の有益な菌が活動しにくい環境になってしまい、代わりにカラダにとって悪影響を及ぼす菌が増えてしまいます。

実は、腸は体内の免疫細胞の70%が存在するといわれる重要な臓器!
毎日の健康維持のためには、善い菌が活躍するキレイな腸を保つことが大切なのです。

毎日のイライラ・ストレスに
毎日のストレスやイライラに負けないためには、ビタミンやミネラルもたっぷりと補える、バランスの良い食事を続けることが大切です。

特に神経の働きに作用するビタミンB群やカルシウムといった栄養素が不足すると、気分が落ち着かず、カラダもココロも不安定な状態に。

生活習慣病
高血圧や糖尿病など、自分では元気だと思っていても、ひそかに忍び寄ってきているかもしれないのが、生活習慣病の怖いところ。特に食習慣との関連は深く、お肉やご飯ばかりに偏った野菜不足の食事は、生活習慣病のリスクが高まってしまいます!

生活習慣病はその名の通り、一日一日の生活の積み重ねの結果。
最近少し太った…と感じている方や野菜を食べていないと感じている方は、ぜひ今日からのチェックを!

野菜不足で心配されること

野菜不足はもったいない!

野菜不足が続くと、ビタミン、ミネラル、食物繊維をはじめ、老化やカラダのサビを緩やかにする抗酸化成分など、野菜に秘められたチカラが得られなくなってしまいます。

美容にも健康のためにも、とてももったいないことです!
まずは1品、1食からでも、野菜を食べる意識をもつよう心がけましょう。

一人暮らしでもトライして欲しい!野菜不足解消を応援する食べ方提案!

カラダのために食べたい野菜の量は、1日350g!

野菜はたっぷり食べたいけれど、かといって野菜だけの食事もNG。
ここでは、野菜不足に悩む一人暮らしの方やご家庭で是非試してほしい、たっぷり野菜をとり入れるおうちゴハンの工夫、提案いたします!

おうちでの食べ方提案1:スープで食べる!

野菜を食べやすくする効果的な食べ方は、加熱して柔らかくし、カサを減らすこと。
汁ごと食べられるスープには野菜の栄養を逃がさないメリットもあります。
1杯で多くの野菜を食べられるスープなら、食材のロスも防止できますね。

スープ作りのヒント
目指せ、野菜不足解消!スープ作りのヒントはこちら!

  • 複数の野菜を一緒に。具沢山にして満足できるおかずに!
  • 冷凍野菜を使用して、野菜は食べる前に入れるだけ!
  • 夕食のスープを朝に「つくおき」!体温もあげられるスープ朝食も併せてゲット!
  • じっくり煮込んで野菜のうまみを生かし、塩分控えめのスープに。トマトの酸味などを加えても◎

おうちでの食べ方提案2:色が濃い野菜を食べよう。

350gのうちの約1/3、120gほどは、ほうれん草や小松菜などの中まで色が濃い緑黄色野菜で補給できると良いです!

ビタミンAの元となるβ‐カロテンやビタミンC、ビタミンEなどがたっぷりの緑黄色野菜を積極的にチョイス、食事の色合いを意識して、食材選びを実践してみましょう。

緑黄色野菜を食べるヒント
目指せ、野菜不足解消!緑黄色野菜を食べるヒントはこちら!

  • 色の濃い野菜は加熱して!油に溶けるビタミンの吸収率アップや量を食べやすくなる嬉しい効果が!
  • 副菜こそ緑黄色野菜の出番!お浸しや煮物などは「つくおき」にも利用!
  • いつものメニューにプラスするには、定番メニューのお味噌汁の具材などがオススメ!
  • 足りない色を探そう!赤や緑などの鮮やかな組み合わせを楽しもう!
プラス青汁

おうちでの食べ方提案・サポート編:プラス青汁で野菜習慣の意識づけ。

おうちで野菜を食べるとき、ネックとなるのはやはり調理の手間と品数、といったところではないでしょうか。特に一人暮らしの方の場合、自分一人のことですので「今日はこれだけで・・・・」となる気持ち、よく分かります。

今日はもう準備する気力がない・・・そんなときにこそ青汁の出番です!

食物繊維やビタミン、ミネラル、その栄養価は毎日の食事バランスをサポートするのにチカラを発揮、料理に組み合わせればひとつの「副菜」として重宝します。

そして何より青汁はサッと水に溶かすだけで出来上がり!おうちゴハンの悩みどころである準備の手間はほとんどないといってもよいですね。

「今日はもういいや・・・」となる前に「青汁だけでも飲もうかな!」となれば、毎日野菜を食べる習慣づけ、という点からも大きな前進!

野菜不足の解消に、毎日のおうちゴハンを支える頼れるアイテム、青汁を上手に活用していきましょう。

【まとめ】
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野菜不足の解消には家(おうち)でいかに野菜を食べるかが大きなポイントです。
例えば、自分のお気に入りの野菜でいろいろな食べ方に挑戦したり、野菜のキレイな彩りを意識してみたりすると、新たな美味しさを見つけられるかも!
楽しく美味しく食べてこその栄養。青汁のサポートも活用し、毎日の食事を大切にしましょうね。

【参考文献】
野菜、食べてますか?
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03-015.html
平成28年国民健康・栄養調査結果の概要(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/kekkagaiyou_7.pdf