コラムcolumn

品質管理

野菜不足をどう乗り切る?野菜不足解消に青汁の真のチカラを引き出す使いどころ。

どこかで意識していても、いつの間にかおちいってしまう食事での野菜不足・・・。
仕事や家事で忙しい毎日、どのように野菜をとれば良いのでしょう?
ご自身や家族の皆さん、そして一人暮らしの方にも実践してほしい、青汁の活用と毎日の野菜不足を解消する3つのヒント、ご紹介致します!

野菜不足エブリバディ:気がつくと、野菜、あまり食べてない・・・かも

まずは、野菜不足におちいりやすい生活スタイルや習慣を考えてみましょう。
ご自身や家族の毎日に当てはまることはありますか?

野菜不足の背景

野菜不足になりがちな背景は?

一人暮らし
料理をする習慣がなかったり、食材を使いきれなかったりするケースも多い一人暮らし。レトルトや手軽な食品で食事を済ませがちになってしまいます。

外食が多い
外食が続く時に気をつけたいのは、「単品もの」ばかりを選んでしまうこと。エネルギーの多くを炭水化物(ご飯や麺など)からとってしまうと、その分野菜の割合が減ってしまいます。

野菜嫌い
野菜の独特な風味が苦手な方や、食べ慣れない方はやはり要注意!普段の食生活でも、つい避けてしまいがちです。

値段が高い
天候や収穫状況により値段が変わりやすいのも野菜から遠ざかる一因。毎日の食卓に取り入れるには、コスト面も見逃せません。

野菜不足生活習慣

野菜不足になりがちな生活習慣は?

食事時間が短い、早食い
食事を素早く済ませようとすると、さっと食べられる単品料理に集中してしまいがち。野菜の様に噛み応えがあるものや、品数が多い食事をとる機会が少なくなってしまいます。

炭水化物が多い
炭水化物はお腹にたまりやすく、満足感があるので、それだけでお腹がいっぱいになってしまう事も。すると野菜が入るスキマがなくなってしまいます。

朝食を食べない
十分に野菜を食べるためには、一日3食で少しずつ分けて食べることがポイント。朝食を食べないと、昼食と夕食だけで野菜を補わなければならず、それだけでハードルがアップしてしまいます。

生野菜ばかり食べる
えっ?と思われるかもしれませんが、生野菜はカサがあり、意外と量を食べづらいもの。毎食サラダを食べていても、食べた量を見直してみると、思ったより食べられていないケースもあります。

さらに国民健康・栄養調査の結果を見てみると、実は男性よりも女性の方が、野菜を食べられていないという事実が・・・。
特に生で食べにくい、根菜類などの淡色野菜の量に差が見られます。
意識してサラダを食べているのに…という方は、まさに野菜をどう食べるか、が原因になっているのかもしれませんね。

忙しかったり、キライだったり、高かったり、一人だけで食べていたり…
野菜から遠ざかってしまう理由はいろいろ。

それでも野菜の栄養を必要とするカラダのために、少しでも野菜を食べやすく出来るポイントを探してみましょう。

一人暮らしでもコレならできる!野菜不足解消を応援する3つのヒント!

特に野菜不足になりがちなのが、一人暮らしの食生活。
もちろん、一人暮らしじゃない方にも参考にして欲しい、野菜をしっかり食べられるコツを抑えておきましょう!

野菜1

【その1】使い方いろいろ、冷凍野菜、カット野菜、乾燥野菜の活用!

野菜を食べようとして、まずイメージするのは「生」の野菜なのではないでしょうか?
毎日キチンと生鮮野菜を食べる・・・コレは・・・特に一人暮らしの方にはなかなかに難しい問題ですよね。

そんなときは、冷凍野菜やカット野菜、乾燥野菜など、普段から保存しておける野菜から取り入れてみるのもよいですね。

例えばお味噌汁の具材やサラダのボリュームアップに。玉子焼きや煮物の材料などにも冷凍野菜などを一種類加えてみるのはいかがでしょう?

既に野菜が入っているレトルトのスープや缶詰などを利用するのも助けになります。冷凍したピーマンやブロッコリー、ほうれん草なども、気が付いた時にすぐ出来る「ちょい足し」に便利でオススメです。

まずは「野菜を食べる」という意識を根付かせましょう!

野菜2

【その2】手軽に栄養補給、スプラウトなどの発芽野菜の活用!

抗酸化作用を持つビタミンを多く含み、栄養価も高いスプラウト。皮むきなどの工程も不要で、さっと使えるところも一人暮らしの方には魅力的です。

またスプラウトにはカイワレ大根やブロッコリー、そばなど、実は様々な種類があること、ご存じでしたか?
気分やお料理によって、使い分けてみるのも楽しみの一つかもしれませんね。

野菜3

【その3】手軽に野菜補給と言えばコレ!コンビニ野菜

コンビニのお惣菜は、いまや日々の食生活の強い味方。最近では野菜を使ったメニューのバリエーションも増えてきました。
コンビニ野菜を取り入れる時のオススメは、煮物などの総菜やスープ類を上手に取り入れること、そしてポテトサラダやハム、ツナなどが多すぎない「野菜サラダ」を選ぶようにしたいですね。

食事の中での野菜の割合を増やすことを意識出来るとGOOD!
手をかけず、いつもの外食を単品から定食にチェンジする、時間があるときに常備菜を作ってみる、いつものレシピに1種類だけ野菜を加えてみる、など身近な工夫からスタート出来ると習慣化もしやすいですね。

青汁の使い方

野菜不足の解消にチカラを発揮する、青汁の上手な使いどころとは。

野菜の食べ方や使い方いろいろトライするのと一緒に、野菜不足を補うサポートに有効活用したいのが青汁!
ビタミンやミネラル、食物繊維を補給できる栄養バランスはもちろん、水に溶かせばすぐ飲める便利さと持ち運びや保存のしやすさは大きな魅力ですね。

ですが、青汁だけで必要な栄養素がすべて補える訳ではありません。
基本はやはり毎日の食事。
ご飯、野菜、たんぱく質のおかずをしっかり食べることがベースになるのです。

カラダの中に入る栄養素は、お互いに支え合って必要な働きをしています。
青汁の働きは普段の食事で不足しがち栄養素を補い、そのバランスを調整すること。
その真のチカラは、野菜など他の栄養素と一緒に取り入れてこそ発揮されるわけです!

青汁も大事な「おかず」のひとつ。毎日の大事な「ごはん」と上手に組み合わせその働きを引き出しましょう。

【まとめ】
青汁画像

どんな風にどんな食品を選べば無理なく野菜が食べられるのか、生活のリズムや習慣と結びつけて考えてみるのが一番のポイント!

特に外食が多いお父さんなど、自宅で食事を取る機会が少ない方は、自分で食材や料理を自由に選べる「おうちゴハン」を増やすことからチャレンジしてみるのもよいですね。

青汁の心強いサポートを組み合わせて、野菜をとり入れる工夫、楽しみながら続けていきましょう!

【参考文献】
平成28年国民健康・栄養調査結果の概要(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/kekkagaiyou_7.pdf