コラムcolumn
品質管理

ダイエットや栄養補給に!毎日おいしい、毎日イケちゃう青汁ちょい足しレッスン・厳選10パターン!

大麦若葉の青汁の魅力、そのひとつはスッキリとした飲みやすさ。でも時には味のバリエーションを楽しんでみましょう。
食物繊維が豊富な青汁のよいところはそのままに「ちょい足し」で美味しさと栄養をパワーアップ!

ダイエットや栄養補給に、朝食、時には間食(おやつ)などシーンを選ばず活用できる、毎日おいしい、毎日イケる、時短、野菜不足解消の青汁バリエーションを紹介します!

1.家族みんなでイケる!青汁×牛乳

青汁×牛乳

骨や歯を強くするのに欠かせないカルシウムが豊富な牛乳を組み合わせて。
カルシウムは年代を問わず、不足しがちな栄養素。お子さまやご高齢の方も、家族みんなで試してみましょう!
そのまま飲むときはもちろん、朝食のシリアルにかける時に一緒に加えるのも良いですね。

◎ちょい足しの目安は・・・青汁パウダー3gに対して、牛乳コップ1杯(約200ml)

◎気になるカロリーは・・・約145kcal/1杯

2.女性の心強い味方!青汁×豆乳

青汁×豆乳

植物性たんぱく質源の大豆から出来ている豆乳は、脂質が少なく、しっかりたんぱく質が取れる食材。
さらに女性ホルモンに近い働きをするイソフラボンは美肌づくりやココロを落ち着けるのに役立ちます♪
40代からの女性にぴったりの組み合わせです!

◎ちょい足しの目安は・・・青汁パウダー3gに対し、豆乳コップ1杯(約200ml)

◎気になるカロリーは・・・約140kcal/1杯

3.快適なお通じはコチラ♪青汁×フルーツジュース

青汁×フルーツジュース

リンゴジュースをはじめオレンジ、グレープ、ビタミンやミネラルたっぷりのフルーツジュースとの組み合わせは、青汁のよいところをさらにパワーアップしてくれます。フルーツに含まれる水溶性食物繊維のペクチンも併せてとって、お通じのお悩み解消を目指しましょう。
ジュースはフレッシュな、果汁100%のものを選ぶようにしてくださいね。
果物の爽やかな甘味や酸味で、お子さまにも飲みやすく仕上がります。

◎ちょい足しの目安は・・・青汁パウダー3gに対し、ジュースコップ1杯(約200ml)

◎気になるカロリーは・・・約90~100kcal/1杯

4.みんなの野菜不足解消に!青汁×ポタージュスープ

青汁×ポタージュスープ

インスタントのスープやおみそ汁などは、一人暮らしの方にも使いやすいお役立ちアイテム。
お湯に溶かす前に青汁も一緒にプラスして、野菜不足を解消しましょう!
腹持ちがするポタージュスープなら満足感も高く、おなかが空いた時のおやつにぴったり。
忙しい日の朝ごはんやオフィスでの昼食にも使えますね。

◎ちょい足しの目安は・・・青汁パウダー3gに対し、インスタントのポタージュスープ1袋

◎気になるカロリーは・・・約80kcal/1杯

5.自然な甘味がカラダにやさしい♪青汁×甘酒

青汁×甘酒

「飲む点滴」と言われるほど、栄養価の高さに注目が集まっている甘酒。
エネルギーの補給はもちろん、オリゴ糖など、腸内環境を整える成分が含まれているのも大きな魅力ですね。
青汁の食物繊維が加われば、腸からキレイを作れる、とっておきの美容ドリンクに!
疲れ気味の時や風邪気味の時の栄養補給にもおすすめです!

◎ちょい足しの目安は・・・青汁パウダー3gに対し、インスタントやパックの甘酒1杯(190g)

◎気になるカロリーは・・・165kcal/1杯

6.腸活ベストマッチ!青汁×ヨーグルト

青汁×ヨーグルト

腸の調子を整える食品の代名詞ともいえるヨーグルト。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸に届き、お通じをスムーズにするなど、私たちの健康のために働いてくれます。
溶けやすい青汁なら、ヨーグルトにも混ぜるだけで溶かすことが可能。
乳酸菌+食物繊維のコンボで、腸の環境づくりをサポートしましょう。お子さまのおやつにも。

◎ちょい足しの目安は・・・青汁パウダー3gに対し、ヨーグルト1個(約80~100g)

◎気になるカロリーは・・・約70kcal/1個

7.朝はここからスタートしたい♪青汁×フレッシュフルーツ

青汁×フレッシュフルーツ

フルーツの魅力は豊富なビタミン、ミネラル、食物繊維に加え、抗酸化成分など、老化予防に働く多種の機能性成分が含まれていること。
また果物の糖質はエネルギーとして使いやすいので、カラダが空っぽの朝に食べると、一日のスタートに栄養素をばっちり補給できます。
爽やかな甘味と酸味で、目覚めもすっきりしますね。
例えばスムージーを作る際などに、青汁をさっとプラスするだけでOK!相乗効果で、美肌や健康を手に入れましょう。

◎ちょい足しの目安(スムージー1杯)は・・・青汁パウダー3gに対し、キウイ1/2個、バナナ1本、りんご1/2個、レモン少々+水など

◎気になるカロリーは・・・約160kcal/1杯

8.元気なカラダを目指すなら!青汁×ハチミツ

青汁×ハチミツ

エネルギーも高いハチミツは、おなかの善玉菌にとっては良質なエサ。
善玉菌が元気に活動することで、腸だけではなく、免疫力アップなど、全身の健康サポートにつながっていきます。
青汁をプラスすれば、ハチミツに少ないビタミンやミネラル、食物繊維が同時に補われ、さらに腸に嬉しい食べ方に。
ヨーグルトやホットケーキなど、何かにかける時には一緒に混ぜてみましょう。
ただし約束!くれぐれも1歳未満のお子さまには、はちみつは控えてくださいね。

◎ちょい足しの目安は・・・青汁パウダー1g(1/3袋くらい)に対し、はちみつ小さじ1

◎気になるカロリーは・・・約30kcal/1杯

9.スッキリとした飲み口が魅力♪青汁×炭酸水

青汁×炭酸水

青汁習慣をスタートさせたい、でも青汁の風味が少し苦手…という方に、オススメなのがこの組み合わせ!
シュワシュワとした炭酸ののど越しで、青汁がより飲みやすくなります。
糖質が多いサイダーなどは避けて、シンプルな炭酸水でお試しください。レモン汁などを加えても良いですね。

◎ちょい足しの目安は・・・青汁パウダー3gに対し、炭酸水コップ1杯~(飲みやすい濃さに調整可能!)

◎気になるカロリーは・・・約9kcal/1杯

10.番外編:一緒に食べたい♪青汁×バナナ

青汁×バナナ

一緒に溶かして飲むだけでなく、バナナの様な優秀なエネルギー源に青汁を添えるのもオススメ。
お手軽かつ栄養バランスの整った朝ごはんやおやつとして、生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。
またバナナはスムージーなどのベースとしてもオススメ。
小松菜などの緑黄色野菜や牛乳、きなこなど、お気に入りの食材と併せて自分だけの取り入れ方を探してみるのも楽しいですね。

【まとめ】
青汁ちょい足し

青汁をいつとり入れるかを考えるコツは、いつも飲んでいるお好みのドリンクや、いつものごはんに、改めて注目してみること。
たとえば、朝起きた時の目覚めの一杯、食事のスープやデザートにちょい足し、小腹がすいたときのおやつなど・・・・
あなたの生活スタイルにベストマッチの「組み合わせ」のヒントが眠っています。

さっと混ぜるだけで美味しく栄養素をパワーアップ出来る青汁。
あなた自身、そしてご家族の生活に、みんなで自然に使えるポイントを見つけましょう!