コラムcolumn
品質管理

青汁のコスパは良いの?青汁を続けるならコスパを意識して選ぼう!

青汁を飲むからには、できるだけ栄養価が高く、美味しくて飲みやすい青汁を飲みたいですよね。しかし、毎日青汁を飲むとなると、味や飲みやすさだけでなく、青汁1杯あたりの値段も気になるのではないでしょうか。毎日飲む青汁だからこそ、できるだけコスパの良い青汁を選びたいものです。そこで今回は、コストパフォーマンス(コスパ)が良く続けやすい青汁を選ぶポイントについて紹介します。青汁選びで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてください。

青汁のコスパは良いの?青汁を続けるならコスパを意識して選ぼう!

青汁のコスパはどれくらい?粉末、ドリンク、冷凍タイプどれを選ぶ?

市販されている青汁には、粉末、ドリンク、冷凍、錠剤、ゼリーといった様々な形状のものがあります。青汁は、毎日の習慣として飲み続けることで、不足しがちな栄養を補い、私たちの健康をサポートしてくれる栄養補助食品です。青汁を生活の一部として取り入れるからには、できるだけ飲みやすく、かつコスパの良い青汁を選びたいですよね。
そこでまずは、コスパの良い青汁とはどのようなものなのか、青汁の形状別にそれぞれのコスパを紹介します。

青汁のコスパはどれくらい?粉末、ドリンク、冷凍タイプどれを選ぶ?

粉末タイプの青汁のコスパ

青汁の粉末タイプは1袋あたり30~40円程度で始めることができます。
粉末タイプの青汁を1日1袋溶かして飲むと考えても、30日で900~1,200円程度しかコストはかかりません。そのため、粉末タイプの青汁は、コスパが良く毎日続けやすいと言えるでしょう。
また、粉末タイプの青汁は保存性が高いため、毎日続けられない方(例えば、週に3~4日だけ飲むという方)でも、賞味期限切れを気にせず飲むことができます。コスパと保存性が気になる方は、粉末タイプの青汁を選ぶと良いでしょう。

ドリンクタイプの青汁のコスパ

粉末タイプの青汁に比べると、ドリンクタイプの青汁のコスパはあまり良くありません。
ドリンクタイプの青汁の場合、1杯あたり100~200円程度のコストがかかります。
ただし、ドリンクタイプの青汁は、水などで割る必要がないため、飲みたいときにすぐ飲めるという手軽さがあります。
コスパよりも手軽さを重視したい方は、ドリンクタイプの青汁を選ぶと良いでしょう。

冷凍タイプの青汁のコスパ

冷凍タイプの青汁は1袋あたり120~200円程度です。そのため、毎日続けるとなるとコスパが良いとは言えません。
ただし、冷凍タイプの青汁は、冷凍することで細胞壁が壊されているため、吸収できる栄養成分の量が増えると言われています。
冷凍タイプの青汁は、コスパよりも栄養面を重視したい方におすすめです。

錠剤タイプの青汁のコスパ

錠剤タイプの青汁は、1錠あたり3~10円程度、1日3錠飲んだとしても10~30円程度のコストで毎日飲むことができるため、コスパは良いと言えるでしょう。さらに錠剤タイプの青汁は、青汁を液体で飲むのが苦手な人でも飲みやすいというメリットもあります。
ただし、錠剤タイプの青汁は加熱処理が行われていることも多く、必ずしも栄養面で優れているとは言い難いところがあります。

ゼリータイプの青汁のコスパ

ゼリータイプの青汁は、1本あたり30~50円程度と、コスト面だけをみれば粉末タイプの青汁と大差はありません。
ゼリータイプの青汁は、青汁と言うよりデザート感覚で食べられるものも多く、美味しい青汁を続けたい方におすすめです。フルーツが混ざっていて美味しいことから、小さなお子さんでもお菓子のように青汁を食べることができます。
ただし、青汁の処理過程で熱が加えられているものは、ビタミンCなど熱に弱い栄養素が壊れてしまっている可能性があります。

市販と通販の青汁はどちらのコスパが良いの?

青汁には、通販でのみ購入できる商品と、コンビニやドラッグストアで購入できる市販品があります。市販の青汁と通販でのみ購入できる青汁は、どちらのコスパが良いのでしょうか。

市販と通販の青汁はどちらのコスパが良いの?

1杯あたりの青汁のコスパは市販品の方が良い

一般的に、ドラッグストアやコンビニで購入できる市販の青汁は、通販の青汁に比べると安価な商品が多いです。価格が安いにも関わらず、内容量が多い商品も多いため、コスパの良い青汁を飲みたいのであれば、市販品を選ぶと良いでしょう。
1杯あたりの値段が安いため、さまざまなタイプの青汁を試してみたいという方にもおすすめです。

定期購入できる青汁はコスパを抑えることもできる

ラッグストアやコンビニで市販されている青汁を買う場合、ほとんどの方は、必要な分をその都度購入されるのではないでしょうか。しかし、通販で買える青汁商品のなかには、定期購入できるシステムが導入されているものもあります。定期購入の場合、意外と安価に青汁を購入することができるため、コスパを抑えることも可能です。

最後に

今回は、粉末、ドリンク、冷凍、錠剤、ゼリーといった青汁の形状別に、青汁のコスパについて紹介してきました。青汁は継続して飲み続けることで、より効果を得ることができる栄養補助食品です。毎日飲む青汁を選ぶときには、味や飲みやすさだけでなく、コスパにも注目して選ぶことをおすすめします。ぜひ自分に合ったコスパの良い青汁を探してみて下さいね。

定期購入できる青汁はコスパを抑えることもできる