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青汁の効果的な飲み方、おすすめの美味しい飲み方をご紹介します!

健康飲料として飲まれることが多い青汁ですが、ちょっとしたポイントでより効果的に、より美味しく飲むことができるのをご存知ですか?ここでは、毎日続けて飲むことで毎日の健康をサポートしてくれる青汁について、効果的な飲み方や美味しくて思わず飲みたくなるおすすめの飲み方をご紹介します。

青汁の効果的な飲み方、おすすめの美味しい飲み方をご紹介します!
【目次】
1 青汁はいつ飲む?効果的な時間帯と飲み方
1-1 青汁で野菜不足を補いたい!栄養補給したい!という人におすすめの飲み方
1-2 ストレスが溜まっている、しっかり寝たい!という人におすすめの飲み方
1-3 すっきりしたい!お通じが気になるという人におすすめの飲み方
2 青汁はお水とお湯、どっちで飲むと良い?
2-1 青汁は冷たいお水より常温のお水で
2-2 青汁は熱湯ではなくぬるめのお湯で
3 おすすめ!美味しい青汁の飲み方
3-1 青汁の美味しい飲み方① 牛乳と混ぜる
3-2 青汁の美味しい飲み方② 豆乳と混ぜる
3-3 青汁の美味しい飲み方③ ジュースと混ぜる
3-4 青汁の美味しい飲み方④ ヨーグルトと混ぜる
3-5 青汁の美味しい飲み方⑤ 甘酒と混ぜる
3-6 青汁の美味しい飲み方⑥ スープ
4 最後に

青汁はいつ飲む?効果的な時間帯と飲み方

青汁を飲むタイミングや時間帯は、その目的によって変えることで効果を感じやすくなります。まずは、青汁をより効果的に飲むための飲み方、飲むタイミングやおすすめの時間帯を目的別にご紹介します。

青汁で野菜不足を補いたい!栄養補給したい!という人におすすめの飲み方

人は睡眠中にエネルギーを消費しています。つまり、朝は体が最も栄養を吸収しやすい状態といえるのです。青汁で野菜不足を補いたいという人は、朝食で青汁を取り入れると青汁の栄養を余すことなく摂ることができるでしょう。パンケーキや卵焼きに混ぜるなど、お料理に取り入れても食べやすいですよ。

ストレスが溜まっている、しっかり寝たい!という人におすすめの飲み方

最近ストレスが溜まっているという人や、寝つきが悪くなかなか質の良い睡眠をとれない人には夕食後に青汁を取り入れるのがおすすめです。
青汁は自律神経を整えるビタミンB群やストレス軽減の働きを持つビタミンCがたっぷり含まれます。またケールを含む青汁には「メラトニン」という気持ちを安定させる成分が含まれます。ほんのり温かい青汁を飲んでほっと一息つけば、質の良い眠りにつけるでしょう。

すっきりしたい!お通じが気になるという人におすすめの飲み方

食物繊維がたっぷりの青汁には便秘解消効果が期待できるため、お通じが気になる人にぴったりです。便秘解消効果がより感じやすくなるおすすめの飲むタイミングは、夜の就寝前です。就寝前に青汁を飲むことで、夜寝ている間に腸がより活発な運動をしてくれて、翌朝にすっきり便が出やすくなるというわけです。

すっきりしたい!お通じが気になるという人におすすめの飲み方

青汁はお水とお湯、どっちで飲むと良い?

青汁の味をそのまま楽しみたいという方は、青汁粉末をお水かお湯で溶かすのがおすすめです。ただし、より効果的な青汁の飲み方としては、ちょっとしたポイントがありますのでご紹介します。

青汁は冷たいお水より常温のお水で

冷たいお水は腸やお腹を冷やしてしまう可能性があります。また冷たすぎる水では青汁の粉末が溶けにくく、粉末がダマになってしまう可能性もあります。青汁を水で溶かして飲む場合のおすすめは、まず少しのお湯で溶いて粉末を溶かし、常温のお水を足して飲むとよいでしょう。冷たいお水を使う場合は、粉末を溶かす際にお湯の量を増やし、冷たい水を加えて常温になるようにすると良いでしょう。粉末の細かい青汁なら水にも溶けやすいのでオススメです。

青汁は熱湯ではなくぬるめのお湯で

特に寒い時期は青汁をお湯で溶かして飲む飲み方もおすすめですが、熱湯を使ってしまうと青汁の栄養素を壊してしまう可能性があります。青汁をお湯で溶かして飲む場合も、人肌程度のぬるま湯で溶かすのがおすすめです。

青汁は熱湯ではなくぬるめのお湯で

おすすめ!美味しい青汁の飲み方

青汁は、毎日の生活に取り入れることでより効果を感じやすくなります。毎日飲む青汁は、出来るだけ美味しい飲み方をしたいですよね。そこで、青汁に混ぜると美味しい飲み物をご紹介いたします。あなたのお好みの味を見つけてくださいね!

青汁の美味しい飲み方① 牛乳と混ぜる

牛乳を混ぜるだけで青汁の青臭さが気にならなくなり、まろやかな甘みが美味しい青汁になります。牛乳には豊富なカルシウムが含まれていますので、毎日の青汁×牛乳は、骨強化の強い味方となってくれるでしょう。さらにバナナを加えミキサーでシェイク状にすると美味しいスペシャルバナナシェイクの完成です。カロリーが気になる場合は低脂肪乳で作ると良いでしょう。

青汁の美味しい飲み方1 牛乳と混ぜる!

青汁の美味しい飲み方② 豆乳と混ぜる

青汁に豆乳を加えることで、不思議なことに、どちらも単体で飲むより飲みやすく美味しくなるのです。豆乳に含まれるタンパク質、イソフラボン、サポニン、レシチンなどの栄養成分も摂取することができ、美味しいだけでなく、より健康をサポートしてくれる飲み物になります。

青汁の美味しい飲み方2 豆乳と混ぜる

青汁の美味しい飲み方③ ジュースと混ぜる

青汁は、リンゴジュースやオレンジジュース、レモンジュース、野菜ジュースなど果汁の入ったジュースとの相性も抜群です。お子様でも飲みやすく美味しい飲み物になりますよ。また、黒酢などのお酢系ドリンクも実は相性が良い飲み物です。酸っぱさが気になる場合は、はちみつで甘みを足しても良いでしょう。ただし、糖分の高いジュースを混ぜると、その分カロリーが高くなりますので、ダイエット中の方は注意してください。

青汁の美味しい飲み方3 ジュースと混ぜる

青汁の美味しい飲み方④ ヨーグルトと混ぜる

青汁は、飲むタイプのヨーグルトにも固形のヨーグルトにも混ぜることが出来ます。美味しいだけでなく、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌による整腸作用も期待できるでしょう。ダイエット中の朝ごはんとしてもおすすめです。

青汁の美味しい飲み方4 ヨーグルトと混ぜる

青汁の美味しい飲み方⑤ 甘酒と混ぜる

甘酒は、古くから日本人に愛されてきたエネルギードリンクです。甘酒は疲労回復や美肌効果や整腸効果、コレステロールの上昇の抑制など様々な働きを持つとされています。そんな甘酒と青汁を組み合わせると、美味しさが増すだけでなく、より栄養価が高い飲み物にパワーアップしますよ。

青汁の美味しい飲み方5 甘酒と混ぜる

青汁の美味しい飲み方⑥ スープ

ご飯のお供であるスープにも青汁を加えて美味しく食べることができます。コーンスープやポタージュスープ、卵スープに青汁の粉末を溶かすことで、不足しがちな栄養成分を補うことができるだけでなく、とても美味しい青汁スープが出来上がります。市販のカップスープを使えば簡単手間いらずで、お湯をそそぐだけで出来ますので忙しい朝やランチタイムにもピッタリです。

青汁の美味しい飲み方6 スープ

最後に

青汁の効果的な飲み方や、美味しい飲み方をご紹介してきました。いかがでしたか?毎日の生活に取り入れる青汁は、その選び方にもこだわりたいですよね。市販されている青汁のなかには、糖類や香料、添加物、防腐剤などが含まれているものもあります。青汁を選ぶときには、その成分を必ず確認するようにしましょう。青汁は毎日続けることが大切ですので、安心・安全な青汁にこだわって選ぶといいですね。

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