コラムcolumn

品質管理

40代のダイエットはココがポイント!青汁サポートで疲れをためず代謝をアップする食事術!

ダイエットで大切なことは代謝(たいしゃ)を活発にし、健康的に痩せること!
痩せようとするばかりに、必要なエネルギーをとり入れず毎日を疲れて過ごしていたのでは、せっかくの努力も本末転倒です。

40代のダイエット、しっかり食べて、疲れと脂肪を溜めこまない食生活のカギとなる「ビタミンB群」の働きについてご紹介いたします!

上手なダイエットのために、知っておきたい疲労とビタミンB群の話。

私たちが日々元気に活動するエネルギーのもとは何といっても毎日の食事。そして、しっかり食べたごはんやおかずをエネルギーに変えてくれるのがビタミンB群の栄養素たち。

疲労回復のためのエネルギーは、その材料となる栄養素(糖質・たんぱく質・脂質)とビタミンB群が両方そろうことで効率的に産み出されるようになるのです。

疲労回復には

【復習】ビタミンB群に含まれる栄養素:ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン

ビタミンB群はエネルギーを産み出すためにお互いに協力し合いますが、それぞれで得意分野が異なります。

疲労回復に働くビタミンの代表ともいえるビタミンB1は糖質の代謝が得意なビタミン。

糖質が上手くエネルギーに変わらないと疲れの原因となってしまいますし、肥満の原因にもなりかねませんね。だるいなあと感じたとき、それはビタミンB1が足りなくなっているのかもしれません。

脂質の代謝に関わるビタミンB2も、疲労回復には特に意識してとりたいビタミンです。

ビタミンB2は糖質や、ビタミンB6とともにたんぱく質の代謝にも幅広く関わっているため、適切に補給することでエネルギーを産み出す効率は全体的にアップします!

そして、カラダが疲れている時や多くのエネルギーを必要とする時には、実は脂質もスムーズに使われやすい状態。

脂質が代謝されやすいチャンスに、もしビタミンB2が足りなければ、疲労回復どころか、さらに脂肪まで蓄積されてしまうことに…。

ビタミンB2は疲労回復とともに脂肪を溜めこまないカラダを目指すためにも不可欠な栄養素なのです。

その他のビタミンB群の属する栄養素たちも、糖質、たんぱく質、脂質の代謝アップに加え、ストレスを和らげたり、美肌づくりに働いたりと、私たちの健康を支えるために活躍しています。

健康的ダイエットとビタミンB群、実践したい組み合わせはコレ!

エネルギーを効率良く使えるカラダはダイエットにももちろん有利!
ビタミンB群を上手に取り入れた食べ合わせで、脂肪を溜めこまない消費上手なカラダをつくりましょう。
ただし、くれぐれも食べすぎてカロリーオーバーは厳禁ですよ!

糖質の代謝

糖質をためないで使う!炭水化物好き&お酒好きはビタミンB1をチェック!

ご飯、パン、麺類などの炭水化物(糖質)は、ビタミンB1の働きによってエネルギーになります。炭水化物に偏った単品食べではなく、おかずからビタミンB1をしっかりとることがダイエットには大切です。

同じ主食でも、玄米やそばにはビタミンB1が多く含まれているので、食材の種類を変えるのもオススメ。特にお酒を飲むとアルコールの分解でビタミンB1が消費されるため、お酒の席ではより意識して補う必要があります!

【ビタミンB1を含む食材】
豚肉(もも肉・ヒレ肉に多め!)、うなぎ、胚芽米、玄米、そば

【オススメの組み合わせ】
鉄板メニュー!ご飯と豚肉のソテー
豚肉でたんぱく質とビタミンB1をしっかり摂取。ヒレ肉など、脂が少ない部位を選びましょう。ご飯を麦ご飯や玄米にするとさらにパワーアップ!

脂質の代謝

ダイエットの大敵!アブラを使ったコッテリフード好きはビタミンB2をチェック!

炒め物や揚げ物を食べる時に気になるのは、やっぱり油。脂質が多い食品はカロリーも高くなりがちなため、食べ方や量によっては脂肪を溜めこんでしまう大きな原因に。食べ過ぎないことはもちろんなのですが、食べるときにも脂質の代謝を助けるビタミンB2をあわせて、一工夫しましょう!

【ビタミンB2を含む食材】
豚レバー、うなぎ、卵、きのこやアーモンド・かつお節などの乾物

【オススメの組み合わせ】
鉄板メニュー!レバーにはニラ
レバーはビタミンB群を豊富に含む、頼れる食材!ニラもビタミンB群をはじめとした、ビタミン類たっぷりの緑黄色野菜です。
ニラの香りで食欲もアップ!特に食欲が落ち、疲労もたまりやすい、夏のエネルギーチャージにいかがでしょうか。

★ワンポイントヒント★
スイーツ系 ケーキを食べたい!そんなときは+きのこ・海藻/+アーモンド
女性にとって誘惑の多いケーキや菓子パンなど、甘い物は多くが高脂質。脂質の分解に活躍するビタミンB2は必須です!間食が多い日は、他の機会で帳尻あわせ!乾物を使った副菜や海苔を食べる、おやつの一部をアーモンドにする、などの工夫でエネルギー代謝の効率アップを狙いましょう!
たんぱく質の代謝

カラダづくりの基本!お肉・お魚・乳製品をしっかりとエネルギーにするビタミンB6をチェック!

ビタミンB6はアミノ酸をエネルギーに変えるために働きます。良質なアミノ酸をとるには、お肉・お魚・乳製品・卵・大豆製品など、たんぱく質源となる食材を偏りなく食べること。様々な食材をとり入れることで、ビタミンB6もとりやすくなります。

【ビタミンB6を含む食材】
牛レバー、マグロ、カツオ、にんにく、酒かす、バナナ

【オススメの組み合わせ】
技あり!から揚げにはマグロ/カツオのお刺身
「揚げ物を重ねない」のは居酒屋でメニューを選ぶテクニックの一つ。から揚げを選んだら、マグロやカツオなどのお刺身を一緒にチョイス。これらもたんぱく質を豊富に含む食材ですが、代謝を助けるビタミンB6も多く、脂質が多い肉類だけでたんぱく質が過剰になってしまうよりオススメです。

青汁サポート

青汁サポートが役に立つ!ビタミンB群はいろんな食材からとりましょう!

効率のよい代謝を促すビタミンB群はお互いに助けあいながら働く栄養素。その働きを上手に引き出すためにはどの種類も一緒にとり入れることが望ましいですね。

ビタミンB群はお肉やお魚、野菜など幅広い食品に含まれていますので、主食のご飯・たんぱく質のおかず・野菜の副菜など、品数の多い食卓をイメージして、バリエーション豊かな食事を楽しむことがポイントです。

とは言え、毎日の食事、忙しい生活のなかで、気にしていてもついついバランスがくずれてしまうこともありますよね。
特にダイエットの際には、栄養を上手に補うサポートアイテムをとり入れることも賢い選択です。

大麦若葉の粉末を使った青汁はビタミンB1、B2、B6はもちろん、疲労回復や代謝を支えるビタミン群が豊富に含まれていますので、毎日の食事で不足しがちなビタミンをしっかりと補給!

さっとお水に溶かせば準備完了!手間もかからず、忙しい朝時間の栄養補給やダイエット時の栄養調整には心強い味方になります。

素材の栄養素がぎゅっと詰まった青汁を上手に取り入れて、カラダにやさしいダイエットを実践しましょう!

【まとめ】
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疲れの回復に働くビタミンの存在。40代のダイエットに大切なことは、必要な栄養をしっかりととって健康的に痩せること。やみくもな食事制限は代謝の低下を招き、かえって太りやすいカラダになってしまう場合もあります。効率の良い代謝のためにしっかりとビタミンを補給し、無理なく美しく理想のカラダを手に入れましょう。

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【参考URL】
日本人の食事摂取基準(2015年版)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html
14.抗疲労素材・食品開発のためのバイオマーカー探索研究について(第410回研究協議会研究発表要旨,ビタミンB研究委員会)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/vso/82/1/82_KJ00004840831/_article/-char/ja
ビタミンを気楽に学ぼう(ビタミン健康講座)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/vso/81/11/81_KJ00004755694/_article/-char/ja