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青汁をもっとおいしく!青汁たまごスープのレシピ

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青汁をもっとおいしく楽しもう

多くの方は「青汁」と聞いて、どこか苦手意識があるのではないでしょうか。おいしくないけれど、健康のためにチャレンジするもの…まるで薬のようなイメージで青汁を捉えているお客様が多いように思います。きっとそのイメージは、苦い「ケール青汁」によってもたらされたものだと思いますが、栄養満点でクセも少ない「大麦若葉の青汁」でまずその価値観を変えてみませんか。

さらには、大麦若葉はクセが少ないからこそ、実は料理にも使えるのです。ほのかな苦味が素材の味わいを引き立て、綺麗な緑色が食卓に彩りも添える。そのような青汁体験を通じてこそ、青汁をもっとおいしく楽しむことが出来るのではないでしょうか。
「苦そう」「おいしくなさそうだけど、健康には良さそう」そのようなご感想をお持ちの方にはぜひ「おいしくて栄養もたっぷり!」と良いところ取りの青汁を試してみてください。

本日ご紹介するのは「青汁たまごスープ」

たまごスープといえば、簡単調理で一品添えることができる主婦の味方。お子様から大人まで大好きですね。洋風、中華風と味のアレンジも様々なたまごスープは、黄色の色合いも美しく食卓に華を添えますね。

本日は洋風の「青汁たまごスープ」をご紹介します。いつもはドライパセリを乗せて緑の色合いを組み合わせることもあるたまごスープ。元々から、黄色と緑のカラーリングが映えるレシピなんですね。

たまごスープに青汁が合うの?と疑問の方もきっと、この記事をご覧になったら作ってみたくなると思いますよ。

「青汁たまごスープ」の材料

(一人分)
卵1個
顆粒コンソメ小さじ2
水200cc
ほうれん草 1/2株
「金の青汁」1パック

「青汁たまごスープ」の作り方

1.ほうれん草を小さく刻みます。
2.卵は器に入れ、溶きます。
3.鍋に水を入れて沸騰させます。
4.顆粒コンソメを加え、ほうれん草をひと煮立ちさせます。
5.[2]のたまごを流し入れます。
6.火加減を強めて、ふんわりとかき混ぜます。
7.火を止めて、「金の青汁」1パックを混ぜたら出来上がり。

おいしく美しく仕上げるコツは、たまごが固まってから「金の青汁」を混ぜることです。彩りに混ぜたほうれん草もあわせて、美しい黄色と緑の明るい色合いが、食欲をそそります。

大麦若葉だからこそ「たまごスープ」と合います

青汁にたまごスープが合う!というと驚かれる方も多いと思いますが、実は「大麦若葉」に秘密があります。青汁は様々な野菜を原材料に作られており、「大麦若葉」「ケール」「明日葉」「桑の葉」などがそれぞれの個性を活かした青汁となっています。
その中でもこれまで主力であった「ケール」は、その味わいのクセの強さでも知られており、「おいしくないけど栄養満点」といった青汁のこれまでのイメージを作り上げてきました。今日では大麦若葉の栄養価がとても高く、また致命的といえるようなクセが無いことから、実は料理に合わせてもとても良い味わいを引き出すことがわかったのです。

例えて言えば、ほうれん草だってエグさや苦味を持った野菜です。しかし、和食ではほうれん草のおひたし、洋風ではほうれん草のジェノベーゼパスタと、世界各国で相性の良い調理法や食材とのマリアージュが評価され、定着しているわけです。人間はこれまで、そのままでは食べることができなかった食材も、熱を加えることや食材の組み合わせを見つけることで、体にその栄養価を取り込んできました。今日では青汁の原材料として知られることとなった大麦若葉も、料理として立派に活躍できることが期待できるのです。

大麦若葉がもつ、ほのかな苦味。少し抹茶っぽさを感じさせる口当たりと風味。粉末になり、様々な具材やスープに絡まることで、野菜本来が持っていた食材として輝く機会を手に入れたと思いませんか。クセの強いケールではその組み合わせは限られていますが、大麦若葉だからこそ多彩なレシピで、青汁メニューを楽しむことが出来るのです。

青汁を味の決め手にすることで、減塩の効果も期待できます

本来のたまごスープは、コンソメの他に塩・こしょうが入ります。今回はレシピのなかで、あえて塩・こしょうで味を調える工程をスキップしました。コンソメ自体に味が付いていることがありますが、今回は、コンソメとたまごが持つ味わいを引き立てる役割を「金の青汁」に委ねました。いつもとは違う味わいながらも、しっかりと口の中に広がる風味。食材の組み合わせによる相性が、ここまで青汁のポテンシャルを引き立てるものかと驚かされるでしょう。

このように、塩・こしょうをかけなくても良くなる可能性が秘められており、青汁を味の決め手にすることで、減塩の効果も期待できます。

もっと「青汁たまごスープ」を楽しもう

青汁たまごスープに合わせて、付け合せでパンもお楽しみ下さい。トマトなどを添えると、彩りが一層華やかになりますね。朝ごはんはこれで栄養価もばっちり、お腹も満たされるのではないでしょうか。
「金の青汁」で、「青汁たまごスープ」をお楽しみ下さい。