コラム

おすすめの青汁の選び方は?

青汁を選ぼうとしている人に覚えて欲しいことは、「青汁の種類」によって味が大きく異なるということです。現在日本で販売されている青汁にも非常に豊富な種類があり、味、飲みやすさ、効能、栄養成分が異なるということを再認識しておきましょう。
その上でバランスの優れた青汁が「大麦若葉」。初心者から愛好者まで非常に幅広い年齢層から評価の高い青汁です。大麦若葉は青汁の中ではトップクラスの飲みやすさが特徴で、青汁嫌いの方や苦手意識がある方でも安心してお召し上がりいただけます。
たまに「まずいほうが効きそう」ということで、ケールの青汁を選ぶ方もいらっしゃいますが、大事なことは続けるということ。つまり習慣化にしなければいけません。どれだけ優れた効果がある青汁であっても短期間だけ続けていても真の効果を引き出すことはできません。続けるために大切なことは「飲みやすさ・味」です。まずい青汁が効果が高いということでもなく、我慢して飲むことが凄いということでもありません。その人にとって最も飲みやすい青汁を飲み続けていくことが大切だということを理解しておきましょう。

粉末タイプの青汁はコスパが高いので要チェック

青汁の種類が決まったら今度は粉末タイプかドリンクタイプかを選ぶことになりますが、粉末タイプはコストパフォーマン(=コスパ)が良いのでオススメ。1袋あたり30-40円程度の商品があるため、毎日続ける上でお財布にも優しいのがポイントです。

ドリンクタイプ、冷凍タイプは手軽さや調理の点でメリットがある場合もありますが、どうしても1本100円以上の価格になってしまいます。(メーカーによってはもう少し高い場合もあり)コスパを考えると粉末タイプの方が購入しやすいですね。習慣的に続ける上では価格は切っても切れないので、お財布に優しいというのは特に大切な判断材料です。

粉末タイプのメリットはそれだけではありません。冷凍タイプ、缶ジュースタイプよりも保存性に優れているので長期的に続ける上で安心です。品質の事を気にされる方も中にはいるかもしれませんが、厳しい検査によってチェックされているので問題なくお召し上がりいただけます。価格を気にしないという方はどのタイプの青汁を選んでも問題ありませんが、コスパ重視、保存性重視の場合は粉末タイプの青汁が良いでしょう。

次に粉末タイプとそれ以外の青汁の「栄養や効果についてはどうなの?」と疑問をお持ちの方もいると思いますが、ドリンクタイプ、冷凍タイプ、粉末タイプの「栄養価」については大きな違いはないのでどのタイプを選んで頂いても効果に大差はありません。人によって「好み」が異なるので、最も続けやすいタイプの青汁を選んで購入することが青汁を続けていく上で大切です。

安心安全を考えるなら国産の青汁を選ぼう

国内では様々なメーカーから青汁が販売されていますが、購入の際は必ず箱の裏側や側面に記載されている「産地」をチェックしておきましょう。安全性を意識するなら国産の方がやっぱり安心。青汁を粉末にする際の工程に関しても、国内で作られている青汁はとても厳しくチェックされているので品質面ではとても安全だといってよいでしょう。

特に青汁では中国産のものが市販されている場合がありますが、お財布に優しいイメージは昔のもの。中国産も国産も大きな価格差はなくなってきていることに驚かれます。もちろん、重量がかさばり物流費がかかる缶タイプなどではまだまだ1回あたりの価格が国内産も高いものがありますが、粉末の場合は中国産に価格のメリットがそこまでありません。店頭でもお時間があればぜひチェックしてみてください。

このことからも、健康作りに役立てる青汁を購入する際は国産がオススメ。実際には購入される方が判断することになりますが、健康を維持する為に利用する青汁なので品質も少しこだわると尚良いでしょう。購入の際は安全性やコスパを意識しながら総合的に判断をして自分のライフスタイルに合う最適な青汁を選ぶように心がけましょう。

最適な青汁を見つけて更に健康を高めていこう

様々なタイプの青汁を使い分け、自分にぴったりの青汁を利用することで健康を更に高めることが期待できます。
青汁に関して言えばコスパ重視の方もいれば、安全性重視の方もいますが、大事なことは続けることです。どのタイプの青汁を購入したとしても継続して習慣化できるようにライフスタイルを整えていくことが大切です。