コラム

まろやかで飲みやすい!青汁×豆乳のおすすめ商品と美味しい飲み方を紹介

青汁は豆乳を加えることでマイルドさが増し、より美味しく飲めるようになります。また、青汁×豆乳には美味しいだけではなく、さまざまなメリットがあります。
そこで今回は、青汁に豆乳を入れるメリットや美味しい飲み方を紹介します。

青汁と豆乳は相性抜群!豆乳と組み合わせるメリット

青汁は、粉末を水またはお湯で溶かすのが一般的ですが、青汁のえぐみや青臭さが苦手という人もいるでしょう。
そんなときは、青汁の粉末を豆乳で溶かすか、または豆乳を加えて飲むのがおすすめです。

青汁に豆乳を加えることでほんのりとした甘みがでて、まろやかで飲みやすくなります。
ほかにも、豆乳と青汁の組み合わせにはたくさんのメリットがあるため、初めて青汁を飲む人はもちろん、食事だけでは不足しがちな栄養を補い、健康的な毎日を過ごしたいという人も、ぜひ青汁×豆乳を試してみてはいかがでしょうか。

ここでは、青汁と豆乳を組み合わせることで得られるメリットを見ていきましょう。

牛乳よりも低カロリー

豆乳には甘みなどを加えた調製豆乳と、大豆のみで作られている無調整豆乳があります。
調製豆乳は糖分を加えて味を調整していますが、無調整豆乳は余分な原料が入っていないため、カロリーの低い飲み物です。
ただ単に青汁の味をまろやかにするだけなら牛乳でも良いですが、牛乳と無調整豆乳のカロリーを比べると、牛乳100mlのカロリーが61kcalであるのに対し無調整豆乳は44kcalと、20kcal近くも低くなります。
そのため、低カロリーでまろやかな飲みやすい青汁を作りたい人は、無調整豆乳との組み合わせがおすすめです。

オリゴ糖で甘みをプラス

豆乳の原料である大豆には、オリゴ糖が豊富に含まれています。
砂糖のように強い甘みではありませんが、自然の甘みがプラスされるため、無調整豆乳で作る青汁はマイルドで口当たりが良くなり、美味しく感じられるでしょう。
オリゴ糖の一種であるフラクトオリゴ糖やガラクトオリゴ糖は特定保健用食品としても認められている甘味で、トレハロースやパラチノースは虫歯にもなりにくいことから代替甘味料として使われることも多い少糖類です。

たんぱく質が豊富

たんぱく質は、人間の内臓や筋肉、髪の毛などを作る重要な栄養素です。しかし、たんぱく質は肉類や魚介類、大豆製品や乳製品などに多く含まれる栄養素のため、野菜を原料とする青汁から摂取するのは難しいでしょう。
一方、豆乳の原料である大豆にはたんぱく質が豊富に含まれています。牛乳と比べてもたんぱく質の含有量は豆乳のほうが多いため、青汁に足りないたんぱく質を補うためにも、青汁×豆乳で飲むのがおすすめなのです。

豆乳ブレンドがおいしい!人気の青汁商品を紹介

「日本薬健のみんなの青汁」は、大麦若葉を主原料にした青汁です。
豆乳粉末が入っている他、砂糖や還元麦芽糖などの甘みも入っているため、初めて青汁に挑戦する方でも飲みやすいのが特徴です。
原料の豆乳や大麦若葉は国産と純国産のものにこだわり、甘みのバランスを徹底的にこだわって作られています。
また、青汁独特の苦みや青臭さが抑えられており、食物繊維やカルシウムなどの栄養素を手軽に摂取できるため、野菜不足が気になる人や栄養を補給したい人、野菜が苦手な子ども用としてもおすすめの青汁です。

青汁と豆乳を使った美味しい飲み方・レシピ

青汁に豆乳を加えることで、自然の甘みを感じるまろやかな飲み口になります。
また、さらに美味しく飲めるアレンジ方法を試したい人は、他の食材を混ぜたり一工夫したりするのもおすすめです。
ここからは、青汁と豆乳の組み合わせに相性の良いアレンジ方法や美味しい飲み方を紹介します。

青汁×豆乳×はちみつ

青汁を豆乳で作るとほのかに甘みのある青汁になりますが、それでもまだ苦みや青臭さが気になる方は、はちみつを入れることでより甘みをプラスするこができます。
調製豆乳を使うと甘くなりすぎてしまうため、無調整豆乳で青汁を溶かして小さじ1杯ずつ加えながら、好みの甘さになるように混ぜてください。
ただし、はちみつは溶けにくいためしっかりと混ぜなければ底に沈殿してしまいます。そのため、混ぜながら飲んだり、青汁を少し温めて飲んだりなど、はちみつが溶けやすい環境を作るのがおすすめです。

青汁×豆乳×バナナ

青汁と豆乳にバナナを加えると、トロっとした飲み口とバナナの甘みで、まるでスムージーのような味わいになります。
青汁が苦手な方でも飲みやすい1杯に仕上がるため、子どもにもおすすめの飲み方です。
青汁×豆乳×バナナのレシピ、必要な材料と作り方は、以下の通りです。

【材料】1人前

  • ・青汁 1パック
  • ・豆乳 100ml
  • ・バナナ1本

【作り方】

  1. ミキサーに青汁と豆乳、バナナを入れる
  2. しっかりと混ざるまで撹拌する
  3. コップに移して完成

このままでも甘さのある青汁になりますが、バナナが完熟しておらず甘みが足りないと感じる場合は、はちみつをティースプーン1杯ずつ加えて好みの味に調整するのも良いでしょう。

青汁×豆乳×ホット

豆乳で作る青汁を軽く温めてホットにすると、一息つきたいときや寝る前などのリラックスタイプに最適な1杯となります。
ただし、青汁に含まれる成分の中には、ビタミンやミネラルなど熱に弱いものが多数あり、特に酵素が配合されている青汁を飲むときは、温度が高くなりすぎると酵素が破壊されてしまいます。そのため、ホットの青汁を飲むときは、栄養素の破壊を最小限に抑えるためにも、人肌程度の温度とするのがおすすめです。

青汁は豆乳を入れるとまろやかになる!1日1杯から始めてみよう

青汁のえぐみや青臭さが気になる人は、まろやかさとほのかな甘みのある豆乳を加えて飲むのがおすすめです。
青汁と豆乳は相性が良く、豆乳は牛乳と比べてたんぱく質や鉄分が多く、カロリーも低いのが魅力です。青汁×豆乳の美味しい飲み方を見つけることで、食事だけでは不足しがちな栄養を補うことができ、健康的な毎日をサポートしてくれるでしょう。
今回紹介した豆乳ブレンドの青汁商品もぜひ参考に、自分好みの飲みやすい青汁や豆乳とのアレンジ方法を見つけて、1日1杯の青汁を毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。