コラム
HOME > コラム > 青汁とリンゴ酢を混ぜると美味しい!おすすめレシピを紹介

青汁とリンゴ酢を混ぜると美味しい!おすすめレシピを紹介

毎日の健康をサポートしてくれる青汁ですが、飲み続けていると味に飽きてしまうこともあります。青汁の味に飽きてしまったという方におすすめしたいのが、リンゴ酢を混ぜて楽しむアレンジレシピです。
そこで今回は、青汁との相性が抜群なリンゴ酢の魅力や自家製リンゴ酢の作り方、青汁とリンゴ酢のアレンジレシピについて紹介していきます。

青汁とも相性抜群!リンゴ酢とは?

リンゴ酢とは、リンゴの果汁を発酵させて作られたお酢のことです。
酸味がまろやかで飲みやすく、ドレッシングやマリネに活用したり、蜂蜜を加えてリンゴ酢ドリンクとして飲んだりと、さまざまな楽しみ方ができます。また、リンゴ果汁が元になっているため、ビタミンCやアミノ酸、クエン酸などの栄養素が摂取できるのも魅力です。
市販のリンゴ酢を水や牛乳で割るのが一般的な飲み方ですが、ウィスキーやブランデーなどのお酒と合わせてヘルシーカクテルを楽しむこともできます。
さらに青汁との相性も良いため、青汁のアレンジレシピを楽しみたい方にもおすすめです。

自家製リンゴ酢の作り方

スーパーなどで市販のリンゴ酢を購入しても良いのですが、せっかくなら自分で作ってみたいという方もいるでしょう。
自家製リンゴ酢の基本的な作り方を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【材料】(2L用の保存ビン1つ分)
リンゴ:3個
氷砂糖:400g
お酢:500ml

お酢はポピュラーな穀物酢はもちろん、黒酢や米酢、ワインビネガーなど、どんな種類のものを使ってもOKです。
また、氷砂糖の代わりには蜂蜜や黒砂糖、ざらめなどを活用しても良いでしょう。

【作り方】
① リンゴはよく洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取る
② 皮付きのまま、芯を取り除いて8等分に切る
③ 保存用の容器(ビンなど)に、リンゴと氷砂糖を交互に重ねながら入れる
④ ③の容器にゆっくりとお酢を注ぎ入れる
⑤ 冷暗所に保管する
※1日1回上下をひっくり返すように混ぜ合わせましょう
⑥ 1ヶ月ほど経ったらリンゴを取り出して完成

保存用の容器はしっかりと洗い、水気を拭き取ってから使用するのがポイントです。煮沸消毒をしておくと尚良いでしょう。
リンゴは皮の近くにうまみや栄養が詰まっているため、必ず皮付きのまま使用します。
保管する場所は直射日光の当たらない場所であれば常温でも良いですが、気温や湿度が高い季節には冷蔵庫で保管するのがおすすめです。完成したリンゴ酢は、冷蔵庫で6ヶ月程度を目安に使い切りましょう。

青汁×リンゴ酢の簡単おすすめレシピ

リンゴ酢は、ヨーグルトや牛乳に入れて楽しめるのはもちろん、青汁との相性も抜群です。
そこで続いては、青汁×リンゴ酢の簡単おすすめレシピを紹介します。
青汁とリンゴ酢に牛乳を混ぜることで、スムージーのような味を楽しむことができますよ。

【材料】
豆乳:コップ1杯(200ml程度)
青汁:1袋(3g程度)
リンゴ酢:大さじ1
はちみつ:お好みで

【作り方】
材料を全てコップに入れ、よくかき混ぜて完成です。

スプーンやマドラーで混ぜても良いですが、ミルクフォーマーを使うのもおすすめです。今回は豆乳を使ったレシピを紹介しましたが、豆乳の代わりに野菜ジュースやヨーグルトなどを使ってアレンジレシピを楽しんでみても良いでしょう。

青汁とリンゴ酢を混ぜるとどんな味になる?

青汁にリンゴ酢を加えることで、味がマイルドになって飲みやすくなります。
青汁の味に飽きてしまったという方にはもちろん、青汁の味が苦手という小さなお子様にもおすすめです。
リンゴの風味が感じられるすっきりとした味になるので、朝食時や3時のおやつで飲むドリンクとして適しているでしょう。
はちみつを入れず、甘さ控えめで作ることで、寝る前のドリンクとしても楽しめます。

リンゴ酢と混ぜても美味しいおすすめの青汁

リンゴ酢と混ぜたオリジナルのスムージーを作って飲んでみたいという方には、特有の青臭さや苦味がなく、飲みやすい青汁を活用することをおすすめします。
そこで続いては、リンゴ酢と混ぜても美味しく飲めるおすすめの青汁をいくつか紹介しましょう。

純国産大麦若葉100%粉末

1位:純国産大麦若葉100%粉末

「純国産大麦若葉100%粉末」は、その名の通り国産の大麦若葉粉末のみが使用された青汁です。原料の大麦若葉は、契約農家の手によって農薬を使わずに栽培されたもので、鮮度にこだわって収穫から24時間以内に加工されています。
大麦若葉には青汁特有の苦味や青臭さが少なく、野菜嫌いのお子様でも飲みやすいスッキリとした味わいとなっています。
もちろん、リンゴ酢との相性も抜群です。3gごとの個包装なので、スムージーを作る際にも計量の手間がかからず、香料・着色料も一切使われていないのでお子様のおやつドリンクとして手軽に作れるでしょう。
余計なものが一切入っていないお抹茶風味の美味しい青汁なので、リンゴ酢とのアレンジレシピはもちろん、牛乳やヨーグルトと合わせても美味しく飲むことができます。
安心・安全にこだわりたい方や、シンプルな味の青汁を探している方にぴったりの商品です。

スーパーフルーツ青汁ダイエット

4位:スーパーフルーツ青汁ダイエット

青汁とリンゴ酢を混ぜたアレンジレシピにも慣れてきてしまったという方におすすめしたいのが、フルーティーで飲みやすい青汁として人気の「スーパーフルーツ青汁ダイエット」です。
契約農家の手によって農薬を使わず栽培された大麦若葉をベースとし、アサイーやカムカム、スピルリナ、キヌアなどの15種類のスーパーフルーツ&フードが原料として配合されています。青汁でありながらジュースのような味わいで、牛乳やヨーグルトに溶かして飲むのもおすすめです。

また、腸まで届いてくれる乳酸菌やパパイヤ由来の酵素、まんぞく酵母といったダイエットに嬉しい成分も配合されていて、コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンやミネラルなど美容素材もたっぷりです。味だけでなく美容や健康にもこだわりたい方におすすめの青汁となっています。

青汁とリンゴ酢で美味しく毎日の健康をサポートしよう

青汁の味に慣れてきてしまったという方におすすめなのが、リンゴ酢と組み合わせたアレンジレシピです。豆乳やヨーグルトを混ぜてスムージー風にすれば、ダイエット中の置き換えドリンクにもぴったりでしょう。青汁の味が苦手という小さなお子様でも飲みやすくなります。
リンゴ酢とのアレンジレシピを楽しむなら、青汁特有の苦味が少ない大麦若葉が原料のものがおすすめです。また、リンゴが手に入りやすい季節には、自家製のリンゴ酢作りを楽しんでみても良いでしょう。リンゴ酢と合わせる青汁は、シンプルな味わいのものを選ぶのがポイントです。また、フルーティーな青汁を試してみたいという方には、元から原料にフルーツが使用されているタイプの商品を選んでみても良いでしょう。好みの味の青汁を飲んで、毎日の健康を手軽にサポートしてみてはいかがでしょうか。