毎日の健康習慣として青汁をとり入れたいけれど、「カロリーはどのくらい?」「ダイエット中に飲んでも大丈夫?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
青汁は、低カロリーで栄養補給ができる健康食品というイメージを持たれがちですが、実際のカロリーは商品ごとに差があります。
この記事では、青汁のカロリーの目安や選び方、ダイエット中の栄養補給として青汁を上手に活用するポイントを分かりやすく解説します。

【目次】
青汁のカロリーは本当に低い?

青汁のカロリーは、原料となる野菜の種類や配合量、砂糖や果汁、甘味料の有無によって、大きく異なります。
そのため、「青汁はすべて低カロリー」と一概には言い切れません。
特にダイエット中でカロリー制限をしている方は、青汁のパッケージに記載された栄養成分表示を確認し、1杯あたりのカロリーをチェックすることが重要</span.です。
青汁1杯のカロリーは10kcal程度
一般的に、果汁や砂糖、人工甘味料を含まないシンプルな青汁の場合、1杯あたりのカロリーはおよそ10kcal前後とされています。
原料となる大麦若葉やケールなどの野菜に、炭水化物や微量のたんぱく質、脂質が含まれているため、まったくカロリーがないわけではありません。
また、青汁を牛乳や豆乳、ヨーグルト飲料などに溶かして飲む場合は、その分のカロリーが上乗せされます。
飲み方次第では想像以上にカロリーが高くなるケースもあるため、ダイエット中は飲み方にも注意しましょう。
100gあたり5kcal未満は「カロリーゼロ」と表示
市販の青汁を選ぶ際、特に誤解しやすいのが「カロリーゼロ」「ノンカロリー」などの表示です。
食品表示法では、「100gあたり、5kcal未満」の商品であれば、カロリーゼロ、ノンカロリーという表示を認めています。
つまり、市販の青汁商品にカロリーゼロと表記されていても、実際にはわずかにカロリーが含まれている可能性があるということです。
同様に、「100gあたり40kcal未満」の商品は、低カロリー、カロリー控えめと表示することができます。
このように、市販されている青汁の成分表示には思わぬ落とし穴がある場合もあるため、正しく理解しておくことが大切です。
金の青汁®シリーズのカロリー一覧

金の青汁®シリーズには、粉末・ペットボトル・サプリなど複数のタイプがあり、同じシリーズでもカロリーに違いがある点が特徴です。
ダイエット中や食事量を調整している場合、1回あたりのカロリーを把握しておくと、日々の摂取カロリーを管理しやすくなるでしょう。
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商品名 |
タイプ |
カロリー |
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金の青汁® 純国産大麦若葉100%粉末 |
粉末 |
1パック(3g)あたり9.3kcal |
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金の青汁® 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素 |
粉末 |
1パック(3.5g)あたり10.7kcal |
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金の青汁® 18種の乳酸菌・5種のビフィズス菌 食物繊維 |
粉末 |
1パック(3.5g)あたり10kcal |
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金の青汁® プラズマ乳酸菌免疫ケア青汁 |
粉末 |
1パック(3g)あたり9kcal |
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金の青汁® 白桃青汁×乳酸菌 |
粉末 |
1袋(6.5g)あたり22kcal |
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金の青汁® おいしい純国産ケール青汁 乳酸菌×酵素 |
粉末 |
1パック(3g)あたり8.9kcal |
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金の青汁® オーガニック青汁 大麦若葉+3種の野菜 食物繊維 |
粉末 |
1パック(3g)あたり7kcal |
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金の青汁® 純国産大麦若葉100% PET 235ml |
ペットボトル |
100mlあたり0kcal |
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金の青汁® 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素+1日分のビタミン・ミネラル |
サプリ |
3粒(1.11g)あたり4.2kcal |
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金の青汁® 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素+食物繊維・ビフィズス菌・酪酸菌 |
サプリ |
3粒(1.11g)あたり3.5kcal |
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金の青汁® 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素+DHA・EPA |
サプリ |
3粒(1.11g)あたり4.6kcal |
ペットボトルタイプやサプリタイプは、1回あたりの摂取量が少ないこともあり、全体的にカロリーが低めです。
特にペットボトルタイプは100mlあたり0kcalで、食事制限中でもとり入れやすいといえるでしょう。
また、粉末タイプの中でも、主原料の風味を活かしたシンプルな青汁は、甘味料や果汁を使用していない分、カロリーが抑えられています。
一方で、ほんのり甘く飲みやすい沖縄県産黒糖配合の「金の青汁® 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」や、ジュース感覚で楽しめる「金の青汁® 白桃青汁×乳酸菌」は、味の満足感が高い分、他の商品と比べるとややカロリーが高めです。
青汁はダイエットサポートになる?

「青汁は健康に良い」というイメージから、「青汁を飲めば痩せるのでは?」と誤解している方もいるかもしれません。
しかし、青汁自体に脂肪燃焼や体重減少を直接的に促す作用はありません。
そのため、食事量や生活習慣を見直さず、青汁を飲むだけでダイエットを成功させるのは難しいでしょう。
一方で、食事量を抑えるダイエット中は、野菜不足や栄養バランスの偏りが起こりやすいです。低カロリーの青汁であれば、余計な摂取カロリーを増やさずに食物繊維やビタミン、ミネラルを補給できるため、ダイエット中のサポート食品として強い味方になります。
間食や甘い飲み物の代わりに青汁を飲むことで、カロリーコントロールを意識しやすくなる点もメリットです。
低カロリーの青汁を選ぶポイント

ダイエット中の栄養サポートとして青汁をとり入れるなら、カロリーだけでなく、成分や味、続けやすさも意識することが大切です。
ここでは、低カロリーの青汁を選ぶときにチェックしたい3つのポイントを紹介します。
糖質をチェックする
低カロリーの青汁を選ぶ際、必ず確認したいのが糖質量です。
飲みやすさを重視した青汁やフルーツ入りの青汁は、砂糖や甘味料が含まれているケースもあり、カロリー・糖質ともに高くなりやすいです。
また、カロリーゼロと同様に、「糖質ゼロ」という表示にも注意しましょう。
食品表示法では、「100gあたりの糖質が0.5g未満」であれば、「糖質ゼロ」という表示を認めています。
パッケージやキャッチコピーだけで判断せず、原材料名や成分表示を確認することが重要です。
飲みやすさで選ぶ
いくら低カロリーの青汁でも、味が好みに合わなければ継続するのは難しいものです。
ダイエットは短期間で終わるものではないため、無理なく飲み続けられるかどうかも重要なポイントになります。
青汁はメーカーや製法によって味や口当たりには違いがあり、粉っぽさが気になる商品もあれば、すっきりとした飲み口の商品もあります。
まずは少量タイプやお試しセットを活用し、複数の商品を飲み比べながら、自分に合った青汁を見つけましょう。
糖質が多く含まれる青汁やフルーツ青汁は、飲みやすい分カロリーが高くなるため、ダイエット中の方は注意してください。
飲む目的を明確にする
青汁を選ぶ際には、なぜ飲むのかという目的を明確にしておきましょう。
「野菜不足を補いたい」「栄養バランスを整えたい」など、青汁を飲む目的は人によって異なります。
カロリーを抑えながら栄養補給をする場合は、大麦若葉100%など、原材料がシンプルな青汁を選ぶのがおすすめです。
一方で、複数の野菜が配合された青汁は、カロリーがやや高くなる傾向はあるものの、不足しがちな栄養素をバランスよく補えるというメリットがあります。
ダイエット中も飲みやすい!カロリーが低いおすすめの青汁3選

ここからは、ダイエット中でも無理なくとり入れやすい、低カロリーの青汁を3つ紹介します。
いずれも日本薬健が展開する「金の青汁®シリーズ」の中から、ダイエット中でも飲みやすいものをピックアップしています。
※以下は日本薬健商品の広告がございます。
金の青汁® オーガニック青汁 大麦若葉+3種の野菜 食物繊維

「金の青汁® オーガニック青汁 大麦若葉+3種の野菜 食物繊維」は、九州産有機大麦若葉と有機明日葉・有機甘藷若葉・有機モロヘイヤの3種の有機野菜をブレンドした有機JAS認証のオーガニック青汁です。
1パックあたりのカロリーが低く、ダイエット中の栄養補給にもとり入れやすいシンプルな設計となっています。
香料・着色料無添加で、野菜本来の味わいを楽しめるのも魅力です。甘味料を使用していないため、糖質やカロリーをできるだけ抑えたい方にも向いています。
金の青汁® おいしい純国産ケール青汁 乳酸菌×酵素

「金の青汁® おいしい純国産ケール青汁 乳酸菌×酵素」は、「野菜の王様」とも呼ばれる純国産ケールを主原料とした粉末青汁です。
ケール特有の苦味を抑え、比較的飲みやすい味わいに仕上げられているため、青汁初心者にもおすすめです。
カロリーは控えめながら、乳酸菌や青パパイヤ由来の酵素を配合しており、食事量を調整している期間の栄養サポートにも役立つでしょう。
低カロリーでも栄養面は妥協したくない方にぴったりの青汁です。
金の青汁® 純国産大麦若葉100% PET 235ml

「金の青汁® 純国産大麦若葉100% PET 235ml」は、カロリー0で設計されたペットボトルタイプの青汁です。水に溶かす手間がなく、そのまま飲めるため、忙しい日や外出先でも飲みやすい点が魅力です。
国産大麦若葉を100%使用したシンプルな青汁でありながら、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素を含んでいます。
さらに、1本あたり1,000億個の乳酸菌が配合されており、カロリーを抑えつつ日常的な健康管理を意識したい方にも適しているでしょう。
低カロリーの青汁でダイエット中の栄養補給をサポートしよう

粉末タイプの青汁は、コップ1杯あたりおよそ10kcal前後と低カロリーの商品が多く、ダイエット中でもとり入れやすい飲み物です。
特に、砂糖や香料を使わず、野菜本来の味わいを活かした青汁は、食事との相性も良く、普段の食生活に無理なく組み込むことができます。
ただし、青汁は野菜の代わりではなく、あくまでも栄養補給をサポートするための健康食品です。
カロリーだけで判断せず、原材料や糖質量、飲みやすさなども確認し、ライフスタイルやダイエットの目的に合った商品を選ぶようにしましょう。
ダイエット中の食事制限に伴う栄養不足が気になる際には、1日1〜2杯の青汁をとり入れてみてはいかがでしょうか。
今回紹介した商品も参考に、カロリーや原材料、飲みやすさなどを比較しながら、お気に入りの青汁をぜひ見つけてみてください。
