コラム

青汁で補給できる「ビタミンC」はどんな効果があるの?

コラーゲン生成には欠かすことができない必須栄養素

ビタミンCには非常に多くの効果があることを多くの方がなんとなく理解されていると思います。ビタミンCはビタミンの中でもっとも有名といってもいいぐらいの認知度がありますが、ほとんどの方がその効果を一部分だけしか知らないことも事実でしょう。

ビタミンCの優れた効果は下記のようになっています。
1.免疫力の強化※白血球の働きの強化
2.コラーゲンの生成
3.治癒力の強化
4.発がん性の効果
5.抗ストレス効果
6.美容効果…シミ改善、紫外線抑制、シワ改善等
7.疲労回復効果

このようにビタミンCが私たちにもたらしてくれる健康効果は計り知れないほどあります。
つまりビタミンCを摂取するということは数々のメリットがあることを再確認していただけると思います。ただし、過剰摂取してしまうと体内で蓄積され、腎機能に石ができやすくなったり、障害を引き起こす恐れがあるので「摂取量」に注意することも必要です。

ビタミンC自体は果物の中でも柑橘系に多く含まれており、普段から摂取しやすいのが特徴です。ですが水溶性ビタミンに分類されるため、水に溶けやすく、調理加熱等によってすぐに効果が失われる特徴を持っています。
よって摂取方法によっては実は体内ではあまり吸収されていないというケースもあるため、賢く摂取することが大切です。

ビタミンCを摂取することで血管、筋肉、皮膚を丈夫にする効果が期待できるため、私たちが健康的に生きていく上では欠かすことができない栄養素となっています。

ビタミンCが不足することでどのような影響が出るのか?

ビタミンCが不足することで自然治癒力が低下したり、動脈硬化などの生活習慣病を招くリスクを増大させたり、肌や髪の毛等がぼろぼろになったり、疲労が抜けない、やる気が出ないなどのトラブルを引き起こす可能性が強くなります。

ビタミンCが不足しやすい例としてあげると、運動を沢山している方、、お酒やタバコなどを頻繁にされる方、ストレスをためやすい方などは体内で多く消費されているため、普通に過ごす方よりは多く摂取することをオススメします。
一般的に推奨されている量としては1000mgといわれていますが、上記で述べた方の場合はこれより多く摂取されるほうが良いでしょう。
※過剰摂取は要注意

ビタミンCは常に消費される栄養素なので一定の量を継続してとり続けなければいけません。食事による摂取はもちろんですが、青汁などを活用して補助する方法がオススメです。

果物で摂取する場合だと、果糖=カロリーが増大してしまうケースがあり、ダイエットをしている人やカロリーを制限したい人にとってはデメリットになるケースもあります。野菜で摂取するとなると、毎食沢山の量を摂取しなければならないため、それを食べる意志と覚悟、また調理をする手間などがかかってしまうためです。

青汁の場合だと低カロリーで手間がないため、継続して摂取をすることを考えると青汁の方がコスパが良いでしょう。

不足しやすいビタミンCは青汁などを活用して上手に摂取することがポイントです。

実際食材で摂取することの難しさを理解しよう

ビタミンCは先ほど水溶性に分類されると軽く述べましたが、食事で摂取する場合はなるべく加熱しないことがポイントです。
つまり「果物」で摂取するのがもっともオススメな方法ですが毎日果物を摂取するというのも難しいのが現状です。

ビタミンCを多く含む食材としては下記のようなものがあります。
ほうれん草、ブロッコリー、赤ピーマン、トマト、カリフラワー、ゴーヤー、サニーレタス、キャベツ、小松菜、青ピーマン、キウイ、いちご、レモン、グレープフルーツなどがあります。

野菜などの場合は加熱調理を必要とする場合もあるためどうしてもビタミンCが破壊されてしまうので摂取量が減ってしまいます。
加熱調理をする場合はそのことも理解をしておくことが大切です。
またサラダの場合はビタミンCが破壊されずに済むため、ビタミンCを野菜から摂取する場合は基本的にはサラダがオススメです。

ただサラダの場合だと毎食3回一定量を食べ続ける必要があり、現実的に考えると食事での摂取は生活スタイル、生活習慣が安定している方でないと中々続けられません。
そんなときに役立つのが青汁です。青汁は水で溶かして飲むだけで簡単に多くの栄養素を摂取することができるため、栄養素を補給するといった面ではとてもオススメの方法です。
もちろん青汁だけに頼るのはいけませんが、サラダや野菜などと併用して青汁を活用することで総合的にバランスの取れた栄養を補給することができるようになります。

健康維持に欠かせないビタミンCを賢く摂取しよう

ビタミンCの優れた効果と特徴を理解してもらえたと思いますが、食事で摂取することはとても難しいのが現実です。
よって青汁などを効果的に活用し、手間なく簡単に栄養補給をすることが上手に摂取する秘訣です。
過剰摂取はいけませんが、賢く取り入れるためには「手間」をなるべく省き、簡単に摂取できる方法を選択することが大切です。