コラム

青汁はどんな味?野菜の種類別に味の特徴を紹介

青汁といえば、「苦みが強い」「まずい」というイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。まだ青汁を飲んだことがない方は、実際どんな味がするのか、気になるという方もいるかもしれません。
そこで今回は、青汁の味に注目し、青汁は本当にまずいのか、原料となる野菜の種類による味の特徴や飲みやすい青汁のおすすめ商品を紹介します。

青汁の味はまずい?

過去に放送されていたテレビCMのキャッチフレーズの印象から、「青汁はまずいもの」というイメージを持つ人も多いようです。
確かに、ケールなどの野菜を主原料とした青汁は、苦みや青臭さがでやすく、実際に飲みづらいと感じる方もいるのは事実です。しかしその一方で、野菜の栄養成分を効率的に摂取できる青汁は、日々の野菜不足を補い、健康をサポートしてくれるため、私たちにとって強い味方でもあります。
青汁は、主原料となる野菜によって味に違いがあり、なかには飲みやすい青汁もたくさんあり、主原料以外にフルーツなどの甘みを加えることで飲みやすくしている青汁商品も増えています。
初めて青汁を飲むという方は、青汁の原料として使われている野菜やフルーツなどに注目して、毎日無理なく飲み続けられる自分に合った青汁を選ぶようにしましょう。

青汁はどんな味?野菜の種類による味の特徴

青汁は、主原料の野菜ごとに味の特徴が異なります。そのため、まずは自分の口に合うのはどんな野菜が原料の青汁なのかを知ることが、大事なポイントとなるでしょう。
ここでは、青汁の原料となる野菜別に味の特徴を紹介します。

ケールの味

栄養価が高く「野菜の王様」と呼ばれることもあるケールは、独特の苦みが強く、青臭さもあるため、青汁にしても飲みづらいと感じる方が多いでしょう。
特に、初めての青汁としてケールの青汁を飲むと、「青汁はまずい」というイメージがついてしまうかもしれません。
しかし、ケールはさまざまな栄養素をバランス良く摂取できる栄養価の高い野菜です。そのため、ケールを原料とした青汁は毎日の食事プラスαとして積極的に取り入れていきましょう。味に癖はあるものの、飲み慣れてくると気にならなくなるかもしれません。

明日葉の味

明日葉は、ケールと比較すると青臭さや苦みなどの癖が少ないという特徴があり、青汁の味も比較的飲みやすくなっています。ケールの青汁の味を飲んだあとに明日葉の青汁を飲むと、その違いに驚くかもしれません。
明日葉は、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で栄養価が高く、さらにポリフェノールが摂取できるため、女性からの人気も高い野菜です。灰汁が強いため、生で食べる野菜としては向いていませんが、天ぷらや和え物、汁物などに料理をすることで食べやすくなるほか、より手軽に飲める青汁もおすすめです。

大麦若葉の味

大麦若葉とは、大麦が穂をつける前のまだ若い葉のことで、えぐみや苦みが少なく、青臭さも少ないため口当たりが良いのが特徴です。
食物繊維や鉄分、カルシウム、ビタミンやミネラルを豊富に含み、活性酸素を除去するSOD酵素がバランス良く含まれ、後味には抹茶のような爽やかな風味があるため、大麦若葉は飲みやすいと感じる方が多い青汁です。
初めて青汁を飲む方は、大麦若葉の青汁を選ぶのがおすすめです。

青汁は味を比較して選ぼう!おすすめ商品を紹介

青汁は飲みやすく味を調整している商品も多く、同じ野菜を原料にしていても商品ごとに味わいが異なります。毎日続けて飲む青汁は、自分にとって飲みやすい商品を探すことも、大切なことです。
そこでここからは、日本薬健が手掛ける青汁商品のなかから特におすすめの商品をピックアップして、それぞれどんな味の青汁なのかを紹介します。

日本薬健のみんなの青汁

「日本薬健のみんなの青汁」は、原料となる大麦若葉にまろやかな豆乳をブレンドして飲みやすくした、甘さのある青汁です。
野菜不足が気になっている方や栄養補給したい方はもちろん、野菜が嫌いな子どもにも飲みやすい味の青汁です。家族全員で飲む青汁商品としても人気があります。

スーパーフルーツ青汁ダイエット

「スーパーフルーツ青汁ダイエット」は、国産の大麦若葉を主原料とし、アサイーやカムカム、キヌアなど、合計15種類にも及ぶスーパーフードとスーパーフルーツを配合した飲みやすい味の青汁です。乳酸菌や酵母、酵素、コラーゲン、ヒアルロン酸など、美容にも良い栄養素がたっぷりと配合されています。
フルーティーでジュースのような飲みやすい味わいが特徴で、水で溶くのはもちろん、牛乳に溶かしてスムージー感覚で飲んだり、ホットケーキやクッキーの生地に混ぜたりしても美味しく楽しめるため、毎日飲み続けやすいと人気があります。

活性炭×青汁

「活性炭×青汁」は、国産の大麦若葉を主原料に、国産のお米から取れるもみ殻の活性炭を配合した青汁です。レモンミント味に味付けされているため、さっぱりとした味わいが特徴で、飲みやすいと人気があります。
1パックの中に3種類の乳酸菌がたっぷり100億個入っているほか、食物繊維を含むモリンガなども配合されており、野菜不足を補うだけでなく乳酸菌を摂りたい方にもおすすめです。

25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素

「25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」は、主原料には国産の大麦若葉を使い、味を調整するために沖縄産の黒糖を使用することで、ほんのりとした甘さが特徴の飲みやすい青汁です。
大麦若葉のほかには、オクラ、キャベツ、人参、かぼちゃ、ゴボウ、ブロッコリー、ケール、明日葉など栄養価の高い野菜を合計で25種類配合しており、気軽に摂取できるため、野菜不足が気になる方から高い人気があります。
さらに、1パックに200億個乳酸菌と、パパイヤ由来の酵素も配合されています。

純国産大麦若葉100%粉末

「純国産大麦若葉100%粉末」は、国産の大麦若葉を100%配合した青汁です。ケールの青汁のような青臭さや独特な苦味が少なく、抹茶風味ですっきりとした飲みやすい味わいをしています。
大麦若葉は収穫から24時間以内に加工し、フレッシュパック方式で鮮度を保持するなど、鮮度にもこだわっているのが特徴です。香料や着色料も不使用で、大麦若葉以外にはなにも配合されていないにもかかわらず非常に飲みやすいため、「これぞ青汁」という商品に挑戦したい方におすすめです。

青汁の味を飲みやすく変えるアレンジ方法

青汁はそのまま水に割って飲むだけでなく、アレンジをすることで味を変える工夫をすると、飽きることなく毎日飲み続けられるのではないでしょうか。
例えば牛乳や豆乳で割ると、青臭さが抑えられる代わりに甘みが増すため、野菜の青臭さが苦手な方でも飲みやすく感じるでしょう。口当たりが良くなり、まろやかな風味になります。
ほかにも、青汁はリンゴジュースやオレンジジュースで割るとさっぱりと飲みやすい味になるため、そのままのでは飲みづらいと感じる子どもにもおすすめです。
さらに、青汁の青臭さや独特な癖は、飲むだけでなくホットケーキやクッキー、アイスなどおやつにしたり、シチューやみそ汁などに入れたりしても抑えられるため、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
青汁を飲みやすくするアレンジ方法は、こちらの記事もご覧ください。

青汁は美味しく飲める!好みに合った味の青汁を探してみよう

青汁は主原料になる野菜やフルーツなどの食材によって、飲みやすさが大きく異なります。大麦若葉の青汁は青臭さや苦みが少なく飲みやすいため、初めて青汁を飲む方にはおすすめです。また、野菜独特の臭いや癖が苦手な方は、甘みのある青汁やさっぱりとした味の青汁を選ぶのもおすすめです。
自分の好みの味の青汁を探すことが、青汁を長続きさせる最初のステップと言っても過言ではありません。美味しいと感じる青汁を見つけて、毎日の生活に青汁を取り入れてみてはいかがでしょうか。